3社とも9月度の営業報告には、「ラグジュアリーブランド、旅行用品、化粧品、アクセサリーが好調」「お得意様向けイベントの実施により売り上げが大きく伸長」などと景気のいい文字が並ぶ。 しかし実は、各社にとってこれからが正念場でもある。国内では相次ぐ物価高や社会保険料の負担増などから、消費マインドの冷え込みが予想されるからだ。また、中国では不動産バブル崩壊により景況悪化が懸念され、訪日旅行が低迷することも考えられる。
続きを読む三越伊勢丹「さすが百貨店王者」の底力!高島屋、大丸松坂屋に見せつけた“格差”とは?
百貨店【2023年9月度・業界天気図】
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
時価総額300兆円規模の巨大IPOで注目!「第2のスペースX」は日本にある?防衛・通信で爆伸び期待の宇宙株
モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫
ホンダで出世する人の特徴、昔は「オハイオ帰り」では今は?
続・続朝ドライフ
ほほ笑む飯尾和樹!地味な存在感でも「いてくれてよかった」と感じたワケ〈風、薫る第41回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
社員の「サボり」を監視した組織の末路、在宅勤務中の「Zoom常時接続」がもたらした〈意外すぎる代償〉
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
なぜスズキは初EVを日本でなくインドでつくったのか?→地図を見ると納得だった







