「そろそろ飲み過ぎだよなあ」と思いながらも、ついついグラスを傾けてしまう…。記憶がないまま会社の上司や先輩に毒を吐いたり、気づけば路上でつぶれていたり、社会生活に支障を来たすレベルまで進んだら、治療のサインだ。精神科医の筆者のもとを訪ね、アルコール依存を克服した、とある患者の飲酒ヒストリーを紹介する。※本稿は、倉持穣『今日から減酒!お酒を減らすと人生がみえてくる』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む在宅ワークで「昼から酒→寝落ち」の毎日…48歳会社員を救った“断酒”とは別の道とは?
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