今年はインドネシアやメキシコ、ロシアや米国で大統領選挙が行われる選挙イヤーだが、その先陣を切って台湾では1月13日に次の指導者を選ぶ総統選挙が行われ、蔡英文政権で副総統を務める頼清徳氏が勝利した。同じ政党が3期連続で実権を握るのは台湾では初めてとなる。総統選で民進党の獲得投票数は前回の選挙から減少し、立法委員選の議席数で国民党が第1党になったが、頼政権は最大の焦点である対中政策では蔡英文氏の路線を継承することから、今後も中台関係の冷え込みは続くことになる。
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