慶應義塾大学は1990年に湘南藤沢キャンパスを開設した際、日本初のAO入試を実施した。以来、AO入試を導入する大学は増加の一途だ。かつて一般受験による入学者が大多数だった頃は、過酷な一般受験を経ていないAO入試・推薦組は、学内でも一段下に見られていた。しかし、親世代のそうした認識は、もう改めたほうがいい。いまや一般受験の比率が50%を切る中、推薦組の間でも熾烈な競争が行われているという。※本稿は、宮本さおり『知っておきたい超スマート社会を生き抜くための教育トレンド:親と子のギャップをうめる』(笠間書院)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「AO入試って一芸入試でしょ」という親世代が驚く、推薦型入試の最新事情とは?
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