安倍晋三元首相暗殺事件を機に噴出した統一教会問題の発生から2年が経った。さまざまな議論の中で飛び交ったのは「わたしはだまされていた」という声。だが、そうした人たちに責任は全くないのだろうか。かつて敗戦直後、自らの無知を理由に戦争責任を忌避しようとする人たちをきびしく批判した人がいた。その人の名は伊丹万作。映画、エッセイとメディアを縦横無尽に駆け回った鬼才伊丹十三の父である。伊丹氏は「騙し合い」の日本史を作り続ける我々に疑問を投げかける。※本稿は、内田 樹『勇気論』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む戦争からカルト問題まで、日本人はなぜ「だまされた被害者」になりたがるのか?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
2色買いして大正解でした!ダイソーの「喫茶店みたいな食器」が毎日使いたくなるオシャレさ!《購入レビュー》
明日なに着てく?
気温14℃でも寒くない!しまむらの「3289円アウター」冷たい風を通さなくて快適!《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
カードや診察券が10枚入った!3COINSの「キーケース」ミニ財布がわりにもなって便利!《購入レビュー》
明日なに着てく?
「かわいくて即購入」GUの“ぽかぽかパンツ”体型カバーもできて、全色そろえたくなる!「冬は履きまくります」「自慢したくなるくらいの可愛さ!」《購入レビュー》
ダイヤモンド編集部厳選 必読!今日のニュース3本
NECが基地局ビジネスからの一部撤退を決めた真相とは・【内部資料入手】北海道新聞社が狙う「脱・年功序列」制度改革の全貌が判明・ホンダ系列サプライヤー社長が激白、ホンダの四輪が苦戦する中で描く「勝ち筋」とは?







