「はい、論破」と会話を一方的に打ち切り、相手を言い負かして快感を得る風潮が強強まっている昨今、子どもたちの世界にまでそのブームは波及している。幼い頃から言葉で相手にマウントを取っていると、相手の言葉に耳を傾けられず、筋道を立てた議論や対話ができない大人になってしまう可能性も。我が子が言葉で“マウント”を取ってきたときの対処法とは?プレゼンアドバイザーの竹内明日香氏が解説する。※本稿は、竹内明日香氏『話す力で未来をつくる~プレゼンアドバイザーが伝える 子どもの思考力 判断力 表現力を伸ばすチャレンジ~』(WAVE出版)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「はい、論破」では信頼関係は生まれない!マウントを取る子どもに親がすべきケア
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