竹内明日香

一般社団法人アルバ・エデュ代表理事

たけうち・あすか/東京大学法学部卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、2007年に独立。海外投資家向け情報発信や日系企業のプレゼンテーション支援を提供してきた。国際金融の現場で、日本人の「話す力」の欠如を痛感。子どものうちからその力を培う必要があるとの思いから、2014年、子どもの「話す力」の向上を目指す、一般社団法人アルバ・エデュを設立した。法人向けに培ったメソッドを応用し、授業やセミナーを展開。子どもたち・若者たちの「話す力」の向上を目指し、公教育にカリキュラムや教員研修、出前授業を提供する。経済産業省「キャリア教育アワード」優秀賞を受賞している。TOPPANホールディングス(株)、フューチャー(株)、NRS(株)の社外取締役を務める。著書に『すべての子どもに「話す力」を 1人ひとりの未来をひらく「イイタイコト」の見つけ方』(英治出版)、監修書に『99%の小学生は気づいていない!?思いを伝える「話す力」』(Z会)、『面接ガイド』(正進社)がある。2男1女の母。

「はい、論破」では信頼関係は生まれない!マウントを取る子どもに親がすべきケア
竹内明日香
「はい、論破」と会話を一方的に打ち切り、相手を言い負かして快感を得る風潮が強強まっている昨今、子どもたちの世界にまでそのブームは波及している。幼い頃から言葉で相手にマウントを取っていると、相手の言葉に耳を傾けられず、筋道を立てた議論や対話ができない大人になってしまう可能性も。我が子が言葉で“マウント”を取ってきたときの対処法とは?プレゼンアドバイザーの竹内明日香氏が解説する。※本稿は、竹内明日香氏『話す力で未来をつくる~プレゼンアドバイザーが伝える 子どもの思考力 判断力 表現力を伸ばすチャレンジ~』(WAVE出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「はい、論破」では信頼関係は生まれない!マウントを取る子どもに親がすべきケア
どんな議題でもOK!子どもの「話す力」を育てる「家族会議」の進め方とは
竹内明日香
子どもの「話す力(イイタイコトを伝える力)」の向上をテーマに、学校での出前授業など、教育現場でさまざまな活動を行うプレゼンアドバイザーの竹内明日香氏。竹内氏によると、家族全員が参加する「家族会議」を習慣化すると子どもの話す力が育つという。「家族会議」のメリットと、その方法を解説する。※本稿は、竹内明日香氏『話す力で未来をつくる~プレゼンアドバイザーが伝える 子どもの思考力 判断力 表現力を伸ばすチャレンジ~』(WAVE出版)の一部を抜粋・編集したものです。
どんな議題でもOK!子どもの「話す力」を育てる「家族会議」の進め方とは
多くの日本人に欠けている「話す力」を幼い頃から育む「魔法の習慣」とは?
竹内明日香
長年、海外投資家向けの情報発信や日系企業のプレゼンテーション支援を行ってきた竹内明日香氏。彼女は国際社会に身を置くなかで、日本人の「イイタイコトを言う力(話す力)」の欠如を痛感したという。以来、「話す力」を子どもの時から培う必要性を感じ、子ども向けの対話型アプリの開発や学校での出前授業などさまざまな活動を展開している。幼い頃から身につけたい「話す力」の大切さについて、著者が解説する。※本稿は、竹内明日香氏『話す力で未来をつくる~プレゼンアドバイザーが伝える 子どもの思考力 判断力 表現力を伸ばすチャレンジ~』(WAVE出版)の一部を抜粋・編集したものです。
多くの日本人に欠けている「話す力」を幼い頃から育む「魔法の習慣」とは?
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