画期的な文章術の本として、いま大きな反響を呼んでいるのが『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(阿部幸大著/光文社)だ。アカデミック・ライティングとは、直訳すれば「学術的に書くこと」。つまり論文やレポートを執筆するための作法を指す。一見、ゴリゴリの学術書だが、そこには文章とはどうあるべきか、どのように考えれば「書ける」ようになるのかという、万人に開かれた技術と知恵が詰まっている――と語るのは、『独学大全』の著者である読書猿氏だ。読書猿氏をして「文章本は、この本以前/以降に分かれるだろう」と言わしめた同作の著者である、筑波大学の阿部幸大助教をゲストに迎えた対談(全4回)をお届けする。(構成:ダイヤモンド社書籍編集局)
続きを読む独学大全著者が絶賛!「人文学は役に立たない?」という問いに終止符を打つスゴい本とは?
特集
最新記事
職場の「ホンネ」を読み解くビジネス心理学
「了解です」と即レスする人が無自覚に失っているモノ
これ、買ってよかった!
「ポケットがわりに使ってます」無印良品の“大きく開くサコッシュ”が使い道いろいろで優秀すぎる!「サッとお出かけできて最高」「見た目以上の収納力」
DOLベスト記事アワード
佐藤優が明かす「運がいい人」のあまりに明白な特徴〈2025年度・会員ベスト7〉
今日のリーマンめし!!
「衝撃的なおいしさ」「ほっぺた落ちる」コージーコーナーの“芸術品みたいなスイーツ”最後の一口までおいしい!「定期的に買うようになってしまった」
「超一流」の流儀
イラン戦争激化の今、オイルショック時の「本田宗一郎の警告」が日本のリーダーに突き刺さる…







