ギブ・アンド・テイクという言葉があるように、人に親切にしたときや愛を与えたとき、つい「見返り」を期待してしまうのが人間だ。しかし寺山修司は「恩を忘れぬということは、過去の関係にこだわること」と語る。寺山修司の数々の名著から信頼、友情、恩返しの視点で幸福のヒントを考える。※本稿は、寺山修司『あした死ぬとしたら ― 今日なにをするか』(興陽館)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む鶴に「恩返し」を期待する人の人生が不幸になる納得のワケ
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