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覇権競うTOTO、INAX、パナソニック電工
突入! 「トイレ3強時代」

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省エネやエコ意識の高まりを受け、今トイレ業界では熾烈な競争が繰り広げられている。特に注目されているのが、衛生陶器メーカーのTOTOとINAXによる節水合戦だ。これまでは、トイレ1回の水を流すのに13リットル必要だったが、いまや4.8リットルにまで減った。そこに、パナソニック電工が「トイレ=陶器」の概念をぶち破る家電型トイレで攻勢をかける。節水を核にデザイン性と快適性を備えたトイレが熱い。今、「3強時代」の幕が開く。

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