何かやりたいことがあるとき、スマホを開き、目的に沿ったアプリを立ち上げて操作する……我々が日々当たり前にやっていることだが、このプロセスをガラッと変える最新AIデバイスが「rabbit r1」だ。アプリを探す必要はなく、ボタンを押しながらやりたいことを話しかけるだけ。「今日の天気は?」「ユニクロのサイトで、春のおすすめ商品を検索して」「(写真を撮って)これは何?」あるいは外国で翻訳モードを呼び出し、同時通訳をさせることもできる。手のひらサイズで3万5000円、生成AI時代のiPhoneとなる可能性を秘めた”rabbit r1”(以下、r1)はどんなことができるのかを詳しく紹介する。
続きを読むスティーブ・ジョブズも悔しがる?「rabbit r1」はiPhoneに続く革新を作り出せるか
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