(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
ダイソーの「収納ラック」がものすごく優秀でした!

1972年、「矢野商店」として移動販売業から始まった「DAISO(ダイソー)」。創業者の矢野博丈は「競争力のない商品を作り始めたら、お客さまが不満に感じて飽きられるのはあっという間なんよ」という言葉を残しています。

今回は、「押し入れフリーラック」をレビューします。S・M・L・LLの4サイズがあり、今回は最寄の店舗にあったLLサイズを購入。価格は770円でした。
「ラック」とは細長いテーブルのような形をした、物を置くための台や棚のこと。
押し入れなどのごちゃっとしやすい空間に置くと、収納スペースを縦方向にも広げられるのが魅力です。
ずっとこういうラックが欲しいなと思っていましたが、ニトリやカインズなど、大型家具店が身近にない地方に住んでいるため、なかなか購入する機会がありませんでした。
そんな中、近所のダイソーで見つけたのが、この「押し入れフリーラック」。

770円とダイソーの商品としては少しお高めでしたが、実物を確認してから購入できるのがうれしく感じ、今回はLLサイズを4つも購入してしまいました。
工具不要で組み立てられる!

LLサイズの組み立て時のサイズは、(約)横幅74×奥行き30×高さ30.3cmです。

ぱっと見た感じは、ちょっとしたテーブルとしても使えそうなサイズ感。実際、子供のおままごと用のテーブルとしてもぴったりでした。
全体的にグレー調のシンプルなデザインなので、いろいろな場所に馴染みやすいと思います。

組み立ては簡単で、脚のパーツを差し込むだけ。工具は必要ありません。
ただ、脚を最後までしっかり差し込むには、結構力が必要でした。なるべく水平な場所に置いて、両手でグッと押し込み、最後までしっかり入れるのがポイントです。
横幅、高さを変えられる!

そして、このラックは台の部分を可動させることができます。通常の状態の横幅は74cmですが、目いっぱい広げると94.4cmまで広がりました。

そして、高さは30.3cmから、34cmまで伸ばすことができます。
高さを変える方法も簡単で、脚のパーツを取り付ける向きを変えるだけ。工具はもちろん必要なく、10秒ほどで作業できます。

さらに、台の中央には2枚の取り外せる板があり、真ん中を空けられる仕様になっていました。シンク下などで使う場合は、この部分に水道管を通せます。

また、同じシリーズ同士であれば、2段に重ねて使うことも可能。

端に付いている溝に重ねるだけなので、積み上げも簡単です。なお、公式サイトには重ねて使えるのは2段までで、3つ以上の積み重ねはできないと記載されていました。







