東京湾岸の晴海地区に立つ地上48階、総戸数1076戸のタワーマンション「パークタワー晴海」は、竣工3年目の2021年、60年先までの長期修繕計画の見直しに着手した。都心にアクセスしやすく、水辺のリゾートをコンセプトに設計された外構デザインと設備を有する同マンションには、外国人住民も多い。多様な人々が暮らす環境での計画見直しに管理組合が最も重点を置いたのは、資産価値維持と住民生活との適正なバランスである。
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60年の計で見直す「長期修繕計画」(1)
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