「もっと子どもに愛情をかけて」と言われれば、親の虐待は収まると思うのが普通の考えだろう。しかし、一部の発達障害のある親の場合、特定の状況では、一般的な指導方法が逆効果になることがある。そこには、彼らが抱える苦悩があった(注:発達障害者が必ず子どもに虐待をしてしまうということでは決してない。発達障害のある親でも、懸命かつ適切に養育をしている者がほとんどである)。※本稿は、橋本和明『子どもをうまく愛せない親たち 発達障害のある親の子育て支援の現場から』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「愛しているつもりだった…」子どもへの虐待を繰り返す親を激変させた「意外なもの」とは?
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
「周りに流されて幸せつかむヒロイン」と「自力で頑張る友人」、朝ドラ“非情な対比”に込められた制作意図〈ばけばけ第80回〉
説明組み立て図鑑
「話が長い」「何言ってるの?」と相手がポカーン…真面目さが裏目に!「ぜんぶ話す病」を克服する“3つの引き算”とは
イライラ・モヤモヤ職場の改善法 榎本博明
「日本の若者は自己肯定感が低すぎ!アメリカ人のように自信を持て」と叫ぶ人がてんで見当ハズレなワケ
ニュースな本
75歳まで待つ?60歳からもらう?年金の受給は結局、どっちが得なの?【専門家が解説】
ニュースな本
「仕事疲れはジムで発散!」が逆効果なワケ、疲労専門医が“衝撃の真実”を解説







