いま、SNSでは令和の米騒動と叫ばれている。もちろん、大正7年の米騒動にかけているわけだ。全国各地で群衆が米屋を襲い、軍が出動するほどの混乱に至ったこの社会危機を収めたのが、当時の内閣総理大臣・原敬である。政府主導で食糧流通を整える「米穀法」を施行し、混乱を沈静化へと導いた原。その手腕は高く評価されていたが、わずか半年後に暗殺されてしまう。なぜ、国を救った総理は殺されねばならなかったのか?※本稿は、保阪正康『戦争という魔性 歴史が暗転するとき』(日刊現代)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むコメ価格が3倍に高騰!革命前夜の「米騒動」を収めた総理はなぜ殺されたのか
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