褒めてやっても喜んでいる様子がなく、いつも満たされない風でいる...そんな若手に戸惑ったことはないだろうか。心理学者である筆者によれば、彼らの背景には、「頑張らないと愛されない」という根深い思い込みがある。親の強い期待の中で育ち、自己否定と低い自尊心を抱えているのだ。愛され、認められるために価値を生み出すことに、もう疲れているのかもしれない。※本稿は、泉谷閑示『「自分が嫌い」という病』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「僕なんてまだまだです…」自己否定の強い若手との付き合い方とは?【心理学者が分析】
トレンドウォッチ
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
勇気でも、覚悟でもない…迷いが晴れる「6文字の言葉」にハッとした〈風、薫る第86回〉
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
300万円弱でこの性能はおかしい…発表4日で受注停止のスズキ・ジムニーノマド、圧倒的実力と「意外な弱点」
もう悩まない!職場・未解決問題
はあ、また人事が何か始めたよ…人的資本経営で現場に冷笑される組織の〈残念な共通点〉
体力がすべて
【最新研究】「毎日運動しなくていい」は本当? 忙しい人ほど知りたい運動の最新知見
若者がのぞむ仕事とは何か~わたしが選んだ「会社」と「働き方」
「家族との時間を取り戻す」大手企業から異職種転職を成功させた30代の決断と軌跡







