「昔より人の名前が出てこない」「覚えたつもりがすぐ忘れる」そんな悩みを感じていないだろうか。だが、精神科医・和田秀樹氏によれば、記憶力の差は“才能”ではなく“興味の持ち方”にあるという。70歳を過ぎても1万人の顔と名前を覚える政治家や、クラブのホステスが実践する記憶法には、誰でも今日から試せるヒントが隠れている。そして、“理解”こそが記憶を支える最大の鍵であることを、心理学の観点から明らかにしていく。※本稿は、精神科医の和田秀樹『70歳からの老けないボケない記憶術』(ワン・パブリッシング)の一部を抜粋・編集したものです。
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