和田秀樹
日本の急速な高齢化が「実はチャンスかもしれない」納得の理由
高齢ドライバーによる事故が報じられるたびに、「免許を返納すべきだ」という声が高まる。しかし、人口の3割が高齢者という時代に、それは本当に唯一の解決策なのか。高齢者医療を専門とする和田秀樹医師は、必要なのは“排除”ではなく“技術と発想の転換”だと語る。日本は、「高齢化先進国」から「解決先進国」へと変わる岐路にある。本稿は、精神科医の和田秀樹『「高齢者ぎらい」という病』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

セブンイレブン創業者・鈴木敏文に学ぶ、高齢者のサイフの紐を緩める「たった1つのコツ」
高齢化が進む日本でこれから伸びる市場はどこか?変化する消費者のニーズを敏感にくみ取り、どのようにして新たな需要を創出できるかが、多くの企業にとって大きな課題となっている。筆者によれば、その課題にいち早く応え、成果を上げた企業の代表例がセブン-イレブンだ。買い手の立場に立った、創業者・鈴木敏文氏の発想を紹介する。※本稿は、精神科医の和田秀樹『「高齢者ぎらい」という病』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

「高い社会保険料のせいで手取りが増えない」が大きな勘違いといえるワケ
「昇給したのに、手取りが増えていない」「社会保険料が高すぎる」と、給与明細を見て愕然とするビジネスパーソンは少なくない。だが、手取りが増えない原因は本当に高齢者医療費や社会保険料なのか?医師の和田秀樹氏は、問題の本質は日本経済の構造と、富を循環させない税制にあるという。※本稿は、和田秀樹『「高齢者ぎらい」という病』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

「キリのいいところまで頑張る」は逆効果!仕事の効率を下げる“真面目すぎる習慣”3選
気分が落ち込んで何をやってもうまくいかないことは、誰にでもあるだろう。そんな時、どうしたらスランプから脱することができるのだろうか。精神科医である著者がメンタルを整える簡単なコツを解説する。※本稿は、精神科医の和田秀樹『なぜあの人はいつも上機嫌なのか』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

「嫌な気分を引きずる人」と「すぐ立ち直る人」の決定的な違い。精神科医が教える、常識を覆すルーティン
不安や怒りを抱えているとき、どうしたらマイナスな感情を消すことができるのだろうか。精神科医である著者が自身の経験を踏まえ、いつでも上機嫌でいられるコツを解説する。※本稿は、精神科医の和田秀樹『なぜあの人はいつも上機嫌なのか』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

やる気が出ないとき「気分転換する」のは二流です…では、一流は? 精神科医が教える〈ズルい対処法〉
なぜかやる気が出ず、うまくいかないという経験は誰にでもあるはずだ。そんな時、どのように自分のモチベーションや感情をコントロールすれば良いのだろうか。著者が、自身の経験を踏まえ、いつでも上機嫌で日々を過ごす方法を解説する。※本稿は、精神科医の和田秀樹『なぜあの人はいつも上機嫌なのか』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

65歳以上は「ちょいデブ」が理想、統計が示す「意外な長生き体重」とは
健康診断のたびに「メタボ予備軍」と告げられ、腹囲を気にしながらビールを控えてきたという方も多いかもしれません。でも精神科医の和田秀樹さんによると、65歳からは「やせ=健康」という常識を捨てて、むしろ体重増加を目指す必要があるそうです。新書『65歳からは戦略的ちょいデブ』から、やせていることのリスクと「ちょいデブ」のメリットを教えてもらいます。

子や孫のために財産を残すほど不幸になる?医師が見た相続の現実
子や孫のために、できるだけ多くの財産を残したい。そう考えるのは、ごく自然な親心だろう。しかし、実際には財産を残したことを後悔するケースも多くあるという。お金を残すことは、本当に家族の幸せにつながるのか。これまで、多くの相続トラブルを間近で見てきた和田秀樹氏が提案する“財産の扱い方”とは?※本稿は、精神科医の和田秀樹『医師しか知らない 死の直前の後悔』(小学館)の一部を抜粋・編集したものです。

家族が倒れてからでは遅すぎる!知らないと損する「介護保険の使いどころ」とは?
親や配偶者が要介護状態になってから、初めて介護保険について調べる人は少なくない。だが、高齢者医療に携わる和田秀樹氏は「もっと早く知っていれば、あれほど無理をしなくて済んだ」と後悔する家族を数多く見てきたという。なぜ多くの人はそれを十分に活用できていないのか。その理由について解説する。※本稿は、精神科医の和田秀樹『医師しか知らない 死の直前の後悔』(小学館)の一部を抜粋・編集したものです。

老後にバッチリ備えた人が後悔するたった1つの「意外なこと」
「老後のお金が足りなくなったらどうしよう……」多くの人がそう考え、節約や貯蓄に勤しんでいるだろう。だが、精神科医として、長年高齢者と関わってきた和田秀樹氏によれば、人生の最期に「もっとお金を残しておけばよかった」と悔やむ人はほとんどいないという。老後のお金をめぐる不安について説く。※本稿は、精神科医の和田秀樹『医師しか知らない 死の直前の後悔』(小学館)の一部を抜粋・編集したものです。

和田秀樹医師が「危険レベルの血糖値」を半減させた2つのこと、「散歩」ともう1つは?〈再配信〉
「65歳を過ぎたらむやみに健康になろうとしないこと」。服薬よりもタンパク質、そして運動が肝心だと和田秀樹医師は言う。さらにおしゃれをすることで、人は「ときめき」を得られる。長い目で見ると、これも健康を保つカギだ。見た目と共に“感情年齢”を若返らせることが、体に与える影響とは。本稿は、和田秀樹『定年後の超・働き方改革 「楽しい仕事」が長寿に導く!』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

「同じ70歳なのに…」キレ散らかす人と穏やかな人を分ける“たった1つの心がけ”とは【精神科医が解説】
「何度覚えてもすぐ忘れる」「人の名前が出てこない」そんな悩みを抱える人は多い。だが、精神科医・和田秀樹氏によれば、記憶を定着させる最大のコツは“努力”ではなく“感情”にあるという。「覚えよう」と力むほど脳はストレスを感じ、逆に記憶が薄れる。むしろ、好きなことを楽しみながら触れたり、人に話したりすることで、記憶は自然と残っていくのだ。年齢を重ねても「忘れない脳」でいるための和田流・記憶術に迫る。※本稿は、精神科医の和田秀樹『70歳からの老けないボケない記憶術』(ワン・パブリッシング)の一部を抜粋・編集したものです。

「阿部寛さんに似てますね」…ホステスのお世辞に隠された“社交辞令だけじゃない理由”とは?
「昔より人の名前が出てこない」「覚えたつもりがすぐ忘れる」そんな悩みを感じていないだろうか。だが、精神科医・和田秀樹氏によれば、記憶力の差は“才能”ではなく“興味の持ち方”にあるという。70歳を過ぎても1万人の顔と名前を覚える政治家や、クラブのホステスが実践する記憶法には、誰でも今日から試せるヒントが隠れている。そして、“理解”こそが記憶を支える最大の鍵であることを、心理学の観点から明らかにしていく。※本稿は、精神科医の和田秀樹『70歳からの老けないボケない記憶術』(ワン・パブリッシング)の一部を抜粋・編集したものです。

名優・伊東四朗が70歳を過ぎて「百人一首」の暗記を始めた「切実な理由」
「最近、物忘れが増えた」「もう歳だから仕方ない」そんなふうに感じていないだろうか。しかし、精神科医・和田秀樹氏によれば、“記憶力の低下”は老化ではなく“意欲の低下”が原因だという。忘れるサイクルは20代も70代も変わらない。衰えるのは「覚えよう」とする心のエネルギーなのだ。科学的根拠と実例をもとに、“老けない・ボケない脳”を保つための鍵を探る。※本稿は、精神科医の和田秀樹『70歳からの老けないボケない記憶術』(ワン・パブリッシング)の一部を抜粋・編集したものです。

夏の熱中症対策に絶対おすすめな飲み物、栄養満点でシュワシュワすっきり!【医師が推奨】
栄養素を豊富に含み、健康寿命を延ばしたい中高年には強い味方となる「牛乳」。実は、飲み方次第で、得られる効果も大きく変わるのだとか。日常に取り入れやすい「ちょっとした工夫」で牛乳のポテンシャルを最大化しよう。※本稿は、和田秀樹『医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。

中高年が絶対足りない栄養素、水代わりに毎日飲むべきものとは?【医師が解説】
「大人になったら牛乳はいらない」と思っていないだろうか?実は、牛乳は健康維持に欠かせない栄養素が網羅されており、特に中高年世代にとっては、老化を遅らせる“最強のサポート飲料”になり得る。高齢者医療に携わる医師が、その重要性を解説する。※本稿は、和田秀樹『医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。

高齢者ほど食べた方が良いもの3選、絶対飲むべきものナンバーワンは?【医師が教えるコレステロールの真実】
「高齢になったらコレステロール値を上げる食品は控えなければ」と思っていないだろうか?実は、食品の摂取がコレステロール値の上昇に影響する部分は大きくなく、むしろ低コレステロールは健康に悪影響を及ぼす可能性もある。高齢者医療の専門家である和田秀樹氏が、健康寿命を延ばしたい高齢者こそ積極的に牛乳を飲むべきだと指摘する。※本稿は、和田秀樹『医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。

早期治療で回復する「老人性うつ」の見分け方【名医が解説】
高齢者がかかる2つの脳の病、「認知症」と「老人性うつ」は、初期症状が似ていて見分けるのが難しく、医者でさえ誤診することがあるという。和田秀樹医師が、早期発見のポイント、治療法、予防法を詳しく解説する。※本稿は、中央公論新社 編『名医に聞く健康法』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。

“ひとりの老後”には「高田純次マインド」が不可欠!和田秀樹氏が伝授するマインドリセットの極意
大切な伴侶や家族を失った後は、寂しさや不安がつきまとうもの。そんなときには、心を楽にするマインド・リセットが有効だという。約6000人の高齢者を看取ってきた精神科医の和田秀樹氏が、長年の経験から編み出した「マインド・リセット7カ条」を特別に紹介する。

“せっかくのひとり”を楽しまなくてどうする?和田秀樹氏が勧める「ひとりお笑い」「弁護士ごっこ」とは
伴侶に先立たれ、これから始まるひとり時間の長さに絶望しかけている……。そんなときは、発想を転換して楽しむ方向にシフトチェンジするのがいいという。高齢者専門の精神科医・和田秀樹氏が教える、“せっかくのひとり”を楽しむ具体的な方法とは。
