現在、韓国の合計特殊出生率は0.75。世界最低レベルの少子化の背景には、急激な社会の変化から醸成された男女の対立があるという。女性の権利拡大が声高に叫ばれる状況の中で、普通の若者たちはどのように感じているのか。彼らの証言をもとに、「韓国が恋愛しにくい国になった」背景を解き明かす。※本稿は、ノンフィクション作家の菅野朋子『韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
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