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菅野朋子

ノンフィクション作家

1963年生まれ。中央大学文学部卒業。カナダ、韓国に留学後、出版社勤務、「週刊文春」記者を経てフリーに。2004年より韓国に在住し、韓国社会の「本音」を日本に発信し続けている。著書に、『好きになってはいけない国 韓国J-POP世代が見た日本』(文藝春秋)、『ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか』(文藝春秋)、『韓国窃盗ビジネスを追え 狙われる日本の「国宝」』(新潮社)などがある。

「不法滞在者が日本の5倍」の韓国でまさかのデモ…農家が「取り締まるな!」と叫んだ“切実な理由”
菅野朋子
若年人口の減少が止まらない韓国で深刻化しているのが、第一次産業の人手不足だ。外国人労働者がいなければネギ1本すら収穫できず、そのまま腐らせてしまう地域もあるという。しかし、外国人労働者は賃金の高い製造業で働きたがり、農業や漁業の現場に人材は流れてこない…。決して他人事ではない、少子化国家で起こる危機的な未来とは?※本稿は、ノンフィクション作家の菅野朋子『韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
「不法滞在者が日本の5倍」の韓国でまさかのデモ…農家が「取り締まるな!」と叫んだ“切実な理由”
「そりゃ子どもが減るわけだ…」“恋愛しない国”になった韓国の若者たちの知られざるホンネ
菅野朋子
現在、韓国の合計特殊出生率は0.75。世界最低レベルの少子化の背景には、急激な社会の変化から醸成された男女の対立があるという。女性の権利拡大が声高に叫ばれる状況の中で、普通の若者たちはどのように感じているのか。彼らの証言をもとに、「韓国が恋愛しにくい国になった」背景を解き明かす。※本稿は、ノンフィクション作家の菅野朋子『韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
「そりゃ子どもが減るわけだ…」“恋愛しない国”になった韓国の若者たちの知られざるホンネ
【兵士が足りない韓国】80代が志願、女性徴兵も視野に…少子化が突きつけた「国防崩壊」の現実
菅野朋子
現在韓国の合計特殊出生率は0.75と、世界最悪レベルにまで落ち込んでいる。若年人口が急速に減るなか、もっとも深刻なのが兵士不足だ。それを補うべく、シニア有志が義勇軍を結成。女性の徴兵も視野に入ってくるのではないかと囁かれる。決して他人事ではない、人口減少国家が抱える国防の問題とは?※本稿は、ノンフィクション作家の菅野朋子『韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
【兵士が足りない韓国】80代が志願、女性徴兵も視野に…少子化が突きつけた「国防崩壊」の現実
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