秋葉原事件で動く「労働者派遣法改正」に欠落する論点 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 予測・分析辻広雅文 プリズム+one 2008年6月25日 0:05 会員限定 派遣労働者加藤智大容疑者による秋葉原無差別殺傷事件を受けて、政府は「労働者派遣法改正」に向け動き出した。だが、改正案にはある重大な論点が欠落している。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧