駅や繁華街から遠く離れたところにポツンと孤島のように存在する酒場のことを、イラストレーターの加藤ジャンプ氏は、ロビンソン酒場と呼んでいる。最寄り駅から徒歩20分という立地にあるお目当てのお店までの道のりは想像以上に長く、加藤氏と担当編集は疲れ果てていた。その空腹と絶望の先に待ってたものとは?※本稿は、イラストレーターの加藤ジャンプ『ロビンソン酒場漂流記』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。

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