コラーゲンといえば、「肌をプルプルにする美容成分」というイメージがすっかり定着した。コラーゲンは身体の構造を作るタンパク質の中心を占める成分で、皮膚に多く含まれ、身体全体を包み支えている。だが、コラーゲンに関する言説には誤解も多い。巷にあふれる「コラーゲン神話」の誤解を科学的根拠から問い直す。※本稿は、千葉大学名誉教授・山本啓一『タンパク質とは何か』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。
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