山本啓一
「歳をとっても元気な人」が食べたがる、ちょっと意外な食品
年をとっても健康でいるには、十分な量のタンパク質を摂ることが欠かせないが、そのハードルは意外に高い。食が細くなりがちな中高年の食生活では、意識しないと1日に必要なタンパク質量には届かない。細胞生物学者が、健やかな老後を迎えるために理想的な献立と、タンパク質を無理なく摂れる身近な食材を紹介する。※本稿は、千葉大名誉教授・山本啓一『タンパク質とは何か』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。

赤ちゃんと大人、皮膚のコラーゲン量はどっちが多い?→千葉大名誉教授が教える「あまりに意外な答え」
コラーゲンといえば、「肌をプルプルにする美容成分」というイメージがすっかり定着した。コラーゲンは身体の構造を作るタンパク質の中心を占める成分で、皮膚に多く含まれ、身体全体を包み支えている。だが、コラーゲンに関する言説には誤解も多い。巷にあふれる「コラーゲン神話」の誤解を科学的根拠から問い直す。※本稿は、千葉大学名誉教授・山本啓一『タンパク質とは何か』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。
