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山本啓一

千葉大学名誉教授

1948年東京都生まれ。東京大学卒業。理学博士。細胞生物学者。博士研究員としてスタンフォード大学に留学。帰国後、順天堂大学、放送大学、創価大学の教員を経て、千葉大学理学部教授となる。千葉大学名誉教授。著書に、『グルコサミンはひざに効かない』(PHP研究所)、『老化と脳科学』(集英社インターナショナル)などがある。

赤ちゃんと大人、皮膚のコラーゲン量はどっちが多い?→千葉大名誉教授が教える「あまりに意外な答え」
山本啓一
コラーゲンといえば、「肌をプルプルにする美容成分」というイメージがすっかり定着した。コラーゲンは身体の構造を作るタンパク質の中心を占める成分で、皮膚に多く含まれ、身体全体を包み支えている。だが、コラーゲンに関する言説には誤解も多い。巷にあふれる「コラーゲン神話」の誤解を科学的根拠から問い直す。※本稿は、千葉大学名誉教授・山本啓一『タンパク質とは何か』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。
赤ちゃんと大人、皮膚のコラーゲン量はどっちが多い?→千葉大名誉教授が教える「あまりに意外な答え」
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