「意味がわからない」「時代遅れだ」――学校に残る数々の「謎ルール」に、違和感や反発を覚える学生は少なくないだろう。なぜ守らなければならないのか、合理的な説明を求めたくなるのも当然だ。しかし養老孟司と内田樹は、そうした問いそのものに警鐘を鳴らす。映画『ゴッドファーザー』に描かれた父と子、2人のボスの対照的な姿を手がかりに、養老と内田が語るのは、「言葉」や「納得」よりも先に人を動かすものの正体だ。ルールはなぜ存在し、なぜ機能しなくなるのか。学校の校則問題にも通じる、人間と規範の根源的な関係に迫る。※本稿は、東京大学名誉教授の養老孟司、神戸女学院大学名誉教授の内田 樹『日本人が立ち返る場所』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む学校の「謎ルール」に反発する学生へ、養老孟司のアドバイスが突き刺さる
特集
最新記事
明日なに着てく?
【しまむら】夏パンツの正解じゃん…!サラッと涼しい「ふんわりワイドパンツ」脚の太さが目立ちにくいんです!《購入レビュー》
今日のリーマンめし!!
「サイゼで一番美味い」「永遠に食える」サイゼリヤの“400円メニュー”が毎日食べたいくらい美味しい!「いつも1人で2皿いく」
“残念サラリーマン”のお金相談所
残念ですが「老後資金2300万円」では足りません。定年後たった1年で夫婦の貯金が200万円も減ったワケ
ニュースな本
松田聖子、作曲家を知らずに歌い始め…突然しゃがみ込んで号泣したワケ〈再配信〉
6か月で結果を出す仕事術
「職場で敵ばかり増やす人」が、無意識にやっている2つのこととは?







