人事評価は、業績やあらかじめ定めた評価基準に基づいて行われるべきだという考えが根強いが、仕事の成果は必ずしも数値だけで測れない。それどころか、上司の主観的な評価がかえってプラスの影響をもたらすことも。多くの人が導入を望む客観的人事評価の意外なデメリットとは?※本稿は、関西学院大学商学部教授の濵村純平『評価と報酬の経営学 アイツの査定は高すぎる?』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

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