「最近、スマホを見る時間が増えて、目がかすむ」「老眼鏡が手放せなくなってきた」そんな変化を感じながらも、「年齢だから仕方ない」とあきらめていないでしょうか。実は老眼は“避けられない老化現象”というよりも、“日々の使い方の積み重ね”によって進み方が大きく変わります。放っておけば進む。しかし、正しくケアすれば遅らせることができる。『100歳アイ』(ダイヤモンド社)の著者として知られる眼科医・伊勢屋貴史さんが語ったのは、「老眼は止められないが、守ることはできる」という現実的な希望でした。毎朝5時55分から行われている「1分朝活」で明かされたその話は、100歳まで“見える目”を持ち続けるための、具体的でシンプルな習慣を教えてくれるものでした。
続きを読む100歳まで“見える目”を守れる人がやっていること。スマホ老眼を悪化させない、たった20秒の習慣
トレンドウォッチ
特集
最新記事
第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術
「夏休み3週間」でも仕事が回るデンマーク、2ヶ月に1回は長期休暇なのに生産性が高い驚きの理由
赤ペン先生のほめ方
子どもがテストでミスしたとき、「赤ペン先生」はなんと声をかける?【赤ペン先生×『頭のいい人が 話す前に考えていること』著者・安達裕哉】
リーダーは世界史に学べ
1500万台の大ヒットから学ぶイノベーションの法則・ベスト1
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
「知的能力が高い人ほど、社会性に欠ける場合が多く、人間関係に興味を持てず、自分の関心事に没頭する人が多い」のはなぜか?
地図で学ぶ「深読み」世界史
【大人の教養】地図とヨーロッパの紋章に共通する、意外な「色のルール」とは?







