老後のお金について考えるとき、多くの人が「いくら貯めれば安心なのか」と不安を感じるはず。しかし、老後の家計づくりは貯蓄額だけで決まるのではない。収入や資産の組み合わせが重要なのだ。税理士として富裕層や創業家ファミリーの資産管理に携わってきた森田貴子氏が、人生100年時代を見据えた老後資金の考え方について解説する。※本稿は、税理士の森田貴子『世帯年収1000万円超の人が知っておきたいお金のルール 資産増、年収増、余裕増』(あさ出版)の一部を抜粋・編集したものです。

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