中東情勢によるナフサ不足で、カルビーが苦肉の策として発表した「ポテチの白黒パッケージ」。SNSでは「お葬式みたい」「食欲がうせる」と批判も飛び交い、高市政権の「インクは足りている」という説明と食い違うことから政府もヒアリングに乗り出す事態に。一見、逆風に見える状況ですが、実はこの議論の《最大の勝者》はカルビーだと言い切れます。「ピンチ」を「大バズり」に変えた、恐るべきPR戦略の裏側とは?

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