家づくりでは、「いいものを長く使うほうが結局お得」と説明されることがある。理屈としては正しいが、元住宅営業マンの筆者は、そこに大きな落とし穴があると指摘する。建築士や工務店のこだわりが、施主の予算感を置き去りにしてしまうことがあるからだ。※本稿は、元住宅営業マンの屋敷康蔵『住宅業界ぶっちゃけ話 元営業マンが暴露する儲けのカラクリ』(清談社Publico)の一部を抜粋・編集したものです。
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