コンビニ最大手のセブンイレブンと、キャッシュレス決済最大手のPayPayが手を組む。セブン&アイ・ホールディングスはソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社から総額3000億円を出資を受け入れると発表した。LINEヤフーも加わる連合は、店舗と決済、顧客データを結び付けた巨大経済圏の構築を目指す。これまで自前主義を貫いてきたセブンは、なぜ外部資本の受け入れに踏み切ったのか。背景には、2019年の「7pay」の失敗や、デジタル・決済領域での出遅れがあった。本動画では、前編として各社の狙いや加盟店の期待と不安も徹底解説。さらに収録中には、セブン幹部からの直電に「3000億円は安すぎではないのか」という疑問を直接ぶつける一幕も。コンビニ、通信、金融、商社を巻き込む“経済圏の総力戦”の行方を読み解く。
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