コンビニ最大手のセブンイレブンと、キャッシュレス決済最大手のPayPayが手を組む。セブン&アイ・ホールディングスはソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社から総額3000億円を出資を受け入れると発表した。LINEヤフーも加わる連合は、店舗と決済、顧客データを結び付けた巨大経済圏の構築を目指す。これまで自前主義を貫いてきたセブンは、なぜ外部資本の受け入れに踏み切ったのか。背景には、2019年の「7pay」の失敗や、デジタル・決済領域での出遅れがあった。連載『流通・小売り フロントライン』の特集『セブン×PayPay 最強連合の衝撃』の本動画では、前編として各社の狙いや加盟店の期待と不安も徹底解説。さらに収録中には、セブン幹部からの直電に「3000億円は安すぎではないのか」という疑問を直接ぶつける一幕も。コンビニ、通信、金融、商社を巻き込む“経済圏の総力戦”の行方を読み解く。(ダイヤモンド編集部)
セブン×PayPay「巨大経済圏」の全貌
収録中にセブン幹部から直電も
00:00 セブン×PayPay「巨大経済圏」の全貌
06:20 「次世代コンビニ」で何が変わるのか
09:27 3社が各1000億円、総額3000億円を出資
12:43 7pay失敗と「自前主義」からの転換
15:09 提携はどう決まった?各社の狙いと舞台裏
20:14 収録中にセブン幹部から電話!「3000億円は安すぎる?」
25:25 現場取材:加盟店が明かす期待と現場の不安
32:38 ファミマ・ローソンも警戒、経済圏の総力戦へ
<こんな人におすすめ>
・セブン×PayPayの提携で、消費者や店舗に何が起きるのか知りたい人
・総額3000億円を出資するソフトバンク、PayPay、三井住友カードの狙いを知りたい人
・7payの失敗が、今回の提携にどうつながったのか知りたい人
・ファミリーマートやローソンを巻き込むポイント経済圏の競争に関心がある人
・セブン幹部が語った「3000億円は安すぎるのか」への回答を知りたい
Key Visual by Kaoru Kurata, Yasuo Katatae













