大規模なトラブルや不祥事が起きたとき、企業の評価を決定づけるのは「何が起きたか」だけではない。トップがその危機にどう向き合い、何を語るかによって、失われる信頼にも、その後の企業評価にも大きな差が生まれる。2022年、大規模な通信障害を起こしたKDDIは、なぜ記者会見で「逆に評価を高めた」と言われたのか。批判が集中する極限の場で、当時の高橋誠社長が見せた「信頼されるリーダー」の話し方を解説する。※本稿は、スピーチコンサルタントの阿部 恵『一目置かれるリーダーの戦略的話し方 アナウンサーが教える言葉を相手に届ける技術』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む大失敗しても、なぜか「逆に信頼される人」は何が違うのか?KDDI元社長が見せた危機対応
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