外務省記者会見の開放は、不健全なメディアシステム淘汰への一歩だ 上杉 隆: (株)NO BORDER代表取締役 予測・分析週刊・上杉隆 2009年10月1日 0:15 会員限定 きのう(9月29日)はプレスと政治権力の関係において記念すべき日となった。外務省の記者会見が完全にオープンとなったのである。厳しい決断を下した岡田克也外務大臣に改めて敬意を表したい。 続きを読む 関連記事 堕国論 Ⅲ 上杉 隆 堕国論 Ⅱ 上杉 隆 堕国論 上杉 隆 2年ぶりの訪中でほぼ確信中国に抜き去られた日本 上杉 隆 特集 最新記事 佐藤優「次世代リーダーの教養」 中国レーダー照射問題、「日中のホットラインが機能しないのは中国のせい」は見苦しい責任逃れ【佐藤優】 総予測2026 【26年の外食業界】スシローや鳥貴族はなぜ今、中国に出店するのか?リスク承知で乗り込む日系チェーンの「意外な勝ち筋」 製薬フロンティア 藤沢薬品工業最後の社長からアステラス製薬初代会長になった青木初夫氏の目標は「世界ベスト10入り」だった!?合併から20年、当時の夢の数々はどうなったか 総予測2026 大和ハウスの「次なる買収ターゲット」はどこなのか?芳井会長が語る、住友電設をTOBした真の狙いと“その先” 永田町ライヴ! 緩い自維連立の隙を突き、連立入りを狙う国民民主、自民党内にも維新より国民民主寄りの勢力 最新記事一覧