行動は自由で潰す時は不自由 リーマン破綻が示した投資銀行の「不都合な非対称性」 山崎 元: 経済評論家 国際山崎元のマルチスコープ 2008年9月17日 0:15 会員限定 リーマン・ブラザーズの経営破綻は、官民を挙げた大騒ぎの末に決まった。証券会社を一つ潰すのにこれほど苦労するとは、投資銀行のビジネスの在り方に問題があるのではないか。 続きを読む 関連記事 山崎元、最後に贈る「ウィスキー」ガイド 山崎 元 新NISA「やってはいけないこと」「すべきこと」最後の総点検 山崎 元 自民党「政治とカネ」問題は岸田政権の致命傷になる 山崎 元 羽生結弦氏の「105日離婚」は回避できなかったのか? 山崎 元 特集 最新記事 医薬経済ONLINE発 旧・田辺三菱製薬の“解体”さらに?5100億円で買収した米PEファンドが「名門の切り売り」を急ぐワケ 日々刻々 橘玲 「環境保護運動家」の欧米のゆたかな白人エリートたちは、「正義」の名の下に貧しい国の経済発展を妨げている WSJ PickUp 【社説】ウォーシュ次期FRB議長が議会承認を得るには WSJ PickUp インドのミドルパワー戦略、トランプ関税軽減を獲得 WSJ PickUp 金・銀を割安で購入する方法(ただし勇気があれば) 最新記事一覧