安易なJAL延命策で先送りされた経営責任と「負の遺産」処理 町田 徹: ジャーナリスト 社会経済ジャーナリスト 町田徹の“眼” 2009年7月3日 0:10 会員限定 日本航空に、安易な延命策が講じられた。今は大型倒産を防ぎたいと政府が判断したことを間違いと決めつけるつもりはない。しかし国民の税金を危うくする支援を受けたのだから、経営責任を明確にするべきだった。 続きを読む 関連記事 鳩山首相は日本だけを滅ぼす亡国の温暖化法成立をなぜ急ぐのか 町田 徹 「ポスト鳩山レース」解禁の号砲 JAL・消費税で動き出した閣僚たちの思惑 町田 徹 野党・自民党の変身は本物か?公務員改革法案で抜本策を出せた事情 町田 徹 米国のブロードバンド大国化戦略に、日本が打つべき対抗策は? 町田 徹 特集 最新記事 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「陰口を聞かない」。では、どうする? AIを使って考えるための全技術 AIを使っても「ありきたりな答え」しか出せない人と、使いこなせる人、聞き方のたった1つの違い 増補改訂版 起業の科学 インド発の宿泊サービス大手OYO Life(オヨライフ)は、なぜ失敗したのか? 戦略のデザイン GoogleはインドでAIを作り、Boschはインドで特許を量産する。その深い理由とは? 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 「無能すぎるリーダー」に足りないもの・ワースト1 最新記事一覧