安易なJAL延命策で先送りされた経営責任と「負の遺産」処理 町田 徹: ジャーナリスト 社会経済ジャーナリスト 町田徹の“眼” 2009年7月3日 0:10 会員限定 日本航空に、安易な延命策が講じられた。今は大型倒産を防ぎたいと政府が判断したことを間違いと決めつけるつもりはない。しかし国民の税金を危うくする支援を受けたのだから、経営責任を明確にするべきだった。 続きを読む 関連記事 鳩山首相は日本だけを滅ぼす亡国の温暖化法成立をなぜ急ぐのか 町田 徹 「ポスト鳩山レース」解禁の号砲 JAL・消費税で動き出した閣僚たちの思惑 町田 徹 野党・自民党の変身は本物か?公務員改革法案で抜本策を出せた事情 町田 徹 米国のブロードバンド大国化戦略に、日本が打つべき対抗策は? 町田 徹 特集 最新記事 物流専門紙カーゴニュース発 日本郵政が「1万人削減→配置転換」のリストラへ、郵便・物流「3期連続赤字」の深刻事情 ニュースな本 「子どもをナメたようなふざけた詞だ」77歳のエッセイストが一刀両断した、有名な童謡とは?〈再配信〉 限定無料公開!Diamond Premium 製造業 セレクション 【無料公開】《自動車サプライヤー幹部250人調査》トヨタ・ホンダ・日産の「通信簿」、役員のビジョン・値下げ圧力などを辛口評価 ダイヤモンド・口コミ情報 大和冷機工業の50代後半、ITエンジニア(インフラ系)の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 医薬経済ONLINE発 そりゃ株価も下がるわ…第一三共が50日間で大炎上、「市場を怒らせたNG対応」の内幕 最新記事一覧