投資銀行の暴走はなぜ止められなかったのか?―ガバナンスの視点から 保田隆明 保田隆明 大学院発! 経済・金融ニュースの読み方 2009年6月12日 0:45 会員限定 リスクを取れば儲かるという状況下で、投資銀行に対して株主がモニタリングの役目をするのは無理であり、むしろ株主からの強いプレッシャーによって投資銀行は収益至上主義的な行動に走ってしまったのだった。 続きを読む 関連記事 35歳のキャリアチェンジ 保田隆明 デフレ時代の外食産業は本当に値段の安さが重要なのか 保田隆明 オリンピックで考える企業のCSR活動 保田隆明 キリン・サントリー経営統合破談業界、投資家それぞれの損得 保田隆明 特集 最新記事 渡辺努 物価の教室 植田日銀は「受動型」政策運営から転換するのか?テイラールールで検証する“2%インフレ時代”の利上げ判断と春闘の重要性 為替ウォッチ 39年半ぶり円安からの円高反転は“短命”か、投機の円売り支える「貿易赤字」の実需 Diamond Premium News 【続報】東証スタンダード上場ANAP「41億円資金還流」錬金術の実態判明!サイバーステップ社でも同一手口の巨額M&Aを敢行 エネルギー動乱 エネ庁が公表した原発建て替え目標は疑問だらけ!専門家が「机上の空論」と言い切るわけ ソニー 新・神話の真贋 ソニーが吉田・十時改革で過去最高益も「絶頂」は永続せず!稼ぎ頭のゲーム事業の賞味期限は5年!?半導体、エレキなど主要ビジネスのリスク要因を徹底分析 最新記事一覧