投資銀行の暴走はなぜ止められなかったのか?―ガバナンスの視点から 保田隆明 保田隆明 大学院発! 経済・金融ニュースの読み方 2009年6月12日 0:45 会員限定 リスクを取れば儲かるという状況下で、投資銀行に対して株主がモニタリングの役目をするのは無理であり、むしろ株主からの強いプレッシャーによって投資銀行は収益至上主義的な行動に走ってしまったのだった。 続きを読む 関連記事 35歳のキャリアチェンジ 保田隆明 デフレ時代の外食産業は本当に値段の安さが重要なのか 保田隆明 オリンピックで考える企業のCSR活動 保田隆明 キリン・サントリー経営統合破談業界、投資家それぞれの損得 保田隆明 特集 最新記事 こども言語化大全 【マンガ】「言語化力」のない小学生は、何に困るのか? 教養としての量子コンピュータ 世界の知性が語る“日本の量子コンピュータ研究の勝機”とは? Learning 知性あるリーダーは学び続ける “超優秀なリーダー”が無意識にやっていること・ベスト1 インド人は悩まない 長期休み明けのお土産、配る? 配らない? 日本人だけが気にする「謎マナー」に隠れた前提 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた 小学生の子育てにおすすめの意外な場所とは? 最新記事一覧