イスラム国人質事件で考える「日本人の正義」とは? 竹井善昭: ソーシャルビジネス・プランナー&CSRコンサルタント/株式会社ソーシャルプランニング代表 経営・戦略社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭 2015年1月27日 0:18 会員限定 今回の人質事件に対する議論を見ていると、「人道」という視点からの議論が少ないように思える。しかし、一見すると絶対的な正義に見えるような支援活動が、新たな悲劇を生んでしまうこともある。 続きを読む 関連記事 「ホーム・グロウン」テロとどう向き合うか 田岡俊次 過激イスラム国は誰が創り出した 貧者が担ぐ世界秩序への対抗軸 山田厚史 「自衛」を大義にして、人は人を殺し、戦争を起こしてきた 森 達也 【2015年、中東情勢はどうなる?】日本人も信じ恐れる「イスラム国」の虚像と実像 残酷な神のベールに包まれた真の素顔と目的は?――酒井啓子・千葉大教授に聞く ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 ニュースな本 イヤな相手の話は「好きな音楽」を聴いてバリア!今すぐできる「脳を守る最新メソッド」 ニュースな本 高額インセンティブがむしろ組織を弱くする…業績不振のサムスンが苦しむ成果主義の弊害 ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書 「配属ガチャ」は本当に運なのか? 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方 相談してくれた相手を無自覚で疲弊させる「たった一言」の正体とは? ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】 【相続で大損】4ヵ月で延滞税も…相続人が知らない「確定申告」の落とし穴とは? 最新記事一覧