理念なき「東京オリンピック招致」の醜い競争 谷口源太郎: スポーツジャーナリスト 社会だれが「スポーツ」を殺すのか ~暴走するスポーツバブルの裏側~ 2008年8月25日 0:20 会員限定 北京五輪の期間中、競技場外で“別の競争”が繰り広げられていた。IOCの1次選考で残されたシカゴ、東京、マドリード、リオデジャネイロの4都市にとって、北京は2016年五輪招致を競う重要な舞台であった。 続きを読む 関連記事 ビジネス優先で選手を“商品化”。スポーツへの尊敬なき日本の「新興エージェント」たち 谷口源太郎 「世界一決定戦」の名を借りた“大リーグの市場拡大” MLBを利するだけのWBCは止めたほうがいい 谷口源太郎 北島康介選手の「日本卒業」が連想させる“スポーツバカ”からの脱皮 谷口源太郎 「国体は廃止すべきだ」――開催地・新潟から上がった国体批判 谷口源太郎 特集 最新記事 ニュースな本 “What time is it now?”→英語ネイティブから「日本人だ」と即バレするワケ ニュースな本 「寿司職人は2カ月で育つ」「長い修業はいらない」と言い切る人に決定的に欠けている視点 ダイヤモンド・口コミ情報 豊田合成の40代前半・一般級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ニュースな本 仕事ができる駅長は靴を見ればわかる…JR九州元トップが語る意外な理由 ニュースな本 ビル・ゲイツはなぜ瀕死の競合アップルを救ったのか? 最新記事一覧