西松建設の巨額献金事件に絡む公設秘書の逮捕を受けた民主党の小沢一郎代表の進退について、複数のメディアは先週末、民主党内では政治資金規正法違反以外の新事実が無ければ続投するとの見方が広がっていると伝えた。秘書の拘留期限が切れる3月24日に小沢氏がどのような判断を下すかが注目されたが、小沢氏は民主党代表職について自分自身の「続投」を発表した。
筆者は、続投は不適切であり、小沢氏は早急に民主党代表を辞任すべきだと考えている。
小沢一郎氏は次の総理大臣にふさわしくない
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