男性誌が発信した「ちょいモテ」「ちょいワル」。だいたい、「ちょい」とエクスキューズする根性がすでにダメなのではないか。女性にモテたいなら、モテたいと言えばいい。ワルならワル、善なるものはヨシとしてほしい。少し曖昧にすることで初めから逃げを打つ性根が透けて見える。
ちょいモテおやじは、自分のことを軽く卑下しながら威張る。なぜ軽く卑下するかといえば、自分は高学歴の大企業エリートであり勝ち組っぽいと思っているからだろう。だから、ちょっとしたお洒落を楽むことのできるオレってイケてる? と語尾を上げる。いい大人が語尾を上げて喋るのはみっともない。
「ちょいモテおやじ」に憧れるな!
特集
最新記事
あなたの知らない富裕層の世界
株価が暴落したとき「頭のいい富裕層」が必ずやる3つのこと
明日なに着てく?
「勢いで3色買いしました」グローバルワークの“シワになりにくいパンツ”楽ちんなのにオシャレで手放せない…!「太ももがスッキリ」「1年中履ける」
DOLベスト記事アワード
退職代行は使っちゃダメ?→「転職のプロ」による直球解説がド正論すぎて、ぐうの音もでなかった〈2025年度・会員ベスト8〉
今日のリーマンめし!!
「ワンホール分食べたい」「美味しくて感激した」サイゼリヤの“よくばりデザートセット”幸福感がえげつない!「また食べたい」
DOL人気記事ランキング
東京ディズニーの舞台ウラ…休憩室で飛び交う女性たちの「あまりにエゲツない会話」〈2025年度8位〉





