原発存否の判断は丸投げをやめ、政治責任で行え 石川和男: NPO法人 社会保障経済研究所代表 予測・分析石川和男の霞が関政策総研 2015年8月10日 5:02 会員限定 活断層に関する判断は原発の存否の命運を握る。だがこれに関して事業者から突きつけられた質問に対し、規制庁の回答は異常に遅れ、かつ矛盾と強弁に満ちたものだった。これでは安全・信頼には程遠い。 続きを読む 関連記事 再稼働で揺れる川内原発の地震対策は、まったくなっていない! 広瀬 隆 原発の安全性は“政治ゲーム感覚”で判定されるのか? 石川和男 次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか――島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く ダイヤモンド・オンライン編集部 東通原発の「クロ」判定で業界が恐れる“活断層ドミノ” 週刊ダイヤモンド編集部 トレンドウォッチ なぜ「AI導入で顧客離れ」が起きるのか?【3万4000人調査報告】 経営陣を動かす「知財の見える化」オムロン成功の秘訣 AIを使ったサイバー攻撃、目を付ける企業は…【26年最新調査】 なぜAIに頼るほど社員の思考力は落ちるのか?論理思考力の鍛え方 商社・金融の実践事例を公開!育成施策と連動するスキルマップ術 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 「午後3時までスマホを見ない」と決めた米マイクロソフトのエンジニア→その後、仕事に起きた変化 おい、とりあえず終わらせろ 「完璧主義すぎる」人をラクにするたった1つのマインドセット 冷えた組織を熱くする リーダーの切り札 「もしかして部下のほうが優秀かも…」と気づいたとき、上司が絶対にやってはいけないこと 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。「迷惑をかけたくない人」ほど抱え込んでしまう理由 「謙虚さ」という戦略 結果を出す謙虚な人がやっている「相手に勝ちを譲る」戦略 最新記事一覧