原発存否の判断は丸投げをやめ、政治責任で行え 石川和男: NPO法人 社会保障経済研究所代表 予測・分析石川和男の霞が関政策総研 2015年8月10日 5:02 会員限定 活断層に関する判断は原発の存否の命運を握る。だがこれに関して事業者から突きつけられた質問に対し、規制庁の回答は異常に遅れ、かつ矛盾と強弁に満ちたものだった。これでは安全・信頼には程遠い。 続きを読む 関連記事 再稼働で揺れる川内原発の地震対策は、まったくなっていない! 広瀬 隆 原発の安全性は“政治ゲーム感覚”で判定されるのか? 石川和男 次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか――島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く ダイヤモンド・オンライン編集部 東通原発の「クロ」判定で業界が恐れる“活断層ドミノ” 週刊ダイヤモンド編集部 トレンドウォッチ 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は トヨタ出身・現参天製薬COOが語る「私がBCGで伸びた理由」 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? 一覧を見る 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 長所でもない、能力でもない…本当にあなたを理解している人が見ている「意外な一面」〈風、薫る第99回〉 中学受験のkeyperson 独自性が際立つ「順天堂大学医学部」を支える多様性の重視と2つのユニークな取り組み 暮らしの信じ方 待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい【古賀及子さん書き下ろし(3)】 リーダーの仮面 一流サラリーマンだったのに「会社を辞めたらパッとしなくなる人」の特徴・ワースト1 時間最短化、成果最大化の法則 「サンクコスト」にふりまわされる人の特徴・ワースト1 最新記事一覧