中国が競争ルールを歪める限り途上国開発で日本は敗北し続ける 姫田小夏: ジャーナリスト 国際China Report 中国は今 2015年11月6日 5:00 会員限定 インドネシア高速鉄道建設の受注をめぐり、日本の新幹線案が中国に敗退したことは周知のとおりだ。「これはOECD陣営の『透明性を確保したモデル』の敗北だ」と政府関係者は嘆く。 続きを読む 関連記事 英国“中国製原子炉導入”の衝撃と背後にあるTPPへの焦り 真壁昭夫 中国主導で大丈夫か? 不信感はあれど「NO」と言えない、アジア各国のインフラ整備 姫田小夏 「世界一の鉄道大国」を既成事実化する中国 日本は“安心安全”を売り込めるか 姫田小夏 中国と「ガチンコ対決」でいいのか?アフリカでの日本企業の闘い方を考える 姫田小夏 特集 最新記事 ニュースな本 「顧客満足を高めるほど赤字」の常識を覆したヤマト運輸とアマゾンの「すごい仕組み」 ニュースな本 「意識高い大学生」にイラッ…『ライ麦畑』じゃないサリンジャーの名作を読んだら胸がスッとした ニュースな本 冷凍野菜・果物の販売金額ランキング、1位枝豆に急接近!「5年で3.5倍」売り上げ増の2位は? ニュースな本 イラン外交が一筋縄ではいかない歴史的背景…「賢明ではない」が「イエス」を意味する底知れなさ ニュースな本 「失敗はラッキー!」田村淳が感動した『下町ロケット』社長の教え 最新記事一覧