ゼネコン異例の好決算でも“喉に刺さった”杭問題 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析inside Enterprise 2015年11月25日 5:02 会員限定 11月9、10日に相次いで公表された上場大手ゼネコン4社の16年3月期の中間決算。10月以降、上方修正が相次いでいたとはいえ、下図のように好調ぶりを物語って余りある結果となった。 続きを読む 関連記事 業績絶好調の旭化成を襲った杭問題、経営への影響は? 週刊ダイヤモンド編集部 欠陥マンション問題が他物件に広がれば、中古市場全体が暴落の恐れも 週刊ダイヤモンド編集部 「大手なら安全」は通用せず 三井不動産だけではない欠陥マンションの恐怖 ダイヤモンド・オンライン編集部 五輪特需に沸くゼネコン業界に忍び寄る“宴の後”の正体 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 WSJ PickUp 株式リスクプレミアム、米市場で消滅寸前 それって本当?クルマの「当たり前」 えっ、「シルビア」も?日産CEOが明かした「GT-R」「フェアレディZ」の未来戦略 沸騰!エンタメビジネス Switch2値上げに見る任天堂の「巧みすぎる戦略」とは?ソニーとの違い、今後の業績や販売への影響をアナリストが徹底検証! 外食バトルロイヤル くら寿司USA社長が2期連続赤字→黒字化に自信を見せる理由、トランプ大統領の投資も呼び込んだ「米国市場での評価」とは? エネルギー動乱 エンジニアリング大手3社に中東危機で業績下押し懸念くすぶる…日揮は受注高1.7兆円の野心的目標も、全リスクを負う一括請負契約からのシフトが課題に 最新記事一覧