米中に逆らって水爆実験しても、北朝鮮は潰されないという皮肉 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 予測・分析田岡俊次の戦略目からウロコ 2016年1月14日 5:00 会員限定 北朝鮮が水素爆弾の実験に成功したと発表した。「本当に水爆だったのか」との疑問が出ているが、爆発の規模で水爆か否かを推定するのは無理がある。爆発力を抑える「威力制御」は可能だ。 続きを読む 関連記事 全てを敵に回す水爆実験で北朝鮮は何を狙うのか 武藤正敏 日本の衰退がアジアに混乱をもたらす マシュー・バロウズ,藤原朝子 見栄と利害で結束した「中韓ホットライン」に日本外交は太刀打ちできるか? 嶋矢志郎 アメリカ人はもう「世界の警察」を続ける気がない 中国が暴走したとき、アメリカは日本を守るのか? ブレット・スティーブンズ,藤原朝子 特集 最新記事 Diamond Premium News 【独自】次期戦闘機「最重要機器」の開発はイタリア企業主導の方向に、日英伊の提案合戦で三菱電機が主導権を握れなかった理由とは? 永守ニデック 最終審判 【独自】「会釈時は体を15度位曲げる」ニデックの社外秘マニュアル「3Q6S」を入手!特異な企業風土を生む厳しい社内ルールの実態 金融インサイド 金融庁が8年ぶり大規模再編、「前例のない見直し」で銀行や証券の監督強化へ…ポスト新設で出世レースも激変 総予測2026 【26年の生命保険業界】新たな健全性規制の導入迫る…経営行動や商品販売に影響、各社の「適正水準」が焦点に 自動車 “最強産業”の死闘 日産、ホンダはインフレでもサプライヤーに「値下げ」を要請、ニデックが突き付けた“理不尽な要求”も判明…下請けいじめの実態を暴く!【部品メーカー138人アンケート】 最新記事一覧