マイナス金利の効果「徐々に浸透」は本当か 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済秩序を求めて 2016年5月19日 5:00 会員限定 マイナス金利の影響は徐々に浸透していると言われることが多い。しかし、実態はマイナス金利の影響ではなく、物価上昇率の見通しが低下していることによるものと考えられる。 続きを読む 関連記事 マイナス金利は長く続かず、金融を混乱させるだけ 野口悠紀雄 マイナス金利を生かして国の財政を改善する方法 高橋洋一 マイナス金利は量的緩和と矛盾欧州でも実体経済に効果なし 野口悠紀雄 マイナス金利は心配無用 国民も政府もメリットのほうが大きい 高橋洋一 トレンドウォッチ 生成AIを活用できない「停滞層60%」を劇的に変える方法とは? 50%以上が失敗する「フリーアドレス」を成功させるには? IT投資は増えても変革が進まない。JBS社長が語るその構造的原因 なぜ、AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は急成長を遂げたのか 100年企業のTOTOが挑む「デイリーウェルネス」革命の全貌 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 40代の養老孟司が徹夜でハマった人気ゲーム「女房に怒られて…」「ヘタなりに面白いんだよねえ」 ニュースな本 給与半減、部下はゼロ…嘱託になった元部長がそれでも「今が一番楽しい」と言うワケ ダイヤモンド・口コミ情報 三井住友信託銀行の40代前半、上席調査役級の年収は?【1万件の口コミ情報データ】 ニュースな本 「ステージ2の大腸がんです」愛する人のがん告知、家族が言ってはいけない言葉とは? ニュースな本 がん患者への励ましのウラに潜む「善意の欲望」 最新記事一覧