新型プリウスPHV「HVとは別物」に見るトヨタの本気 佃 義夫: 佃モビリティ総研代表 予測・分析モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 2016年8月27日 5:00 会員限定 トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)に次ぐ次世代環境車の柱として位置づけ、開発した新型「プリウスPHV(プラグインハイブリッド車)」がベールを脱いだ。その印象は「トヨタがPHVに本腰を入れた」である。 続きを読む 関連記事 ソニー・日産電池撤退、電気自動車は韓中主導で再編加速か 桃田健史 新型NSXに象徴される「ホンダ魂」復活への気合 佃 義夫 トヨタ・VW・GMが群雄割拠!自動車「新ビッグ3」覇権争いの行方 佃 義夫 予約殺到の「テスラ量販EV」は日産ゴーン社長を奮い立たせるか? 佃 義夫 特集 最新記事 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【野村・大和・SBI・オリックス】年収の浮沈で「損をした世代」は?野村と大和でOB世代の明暗が分かれる《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 富裕層必見! 資産防衛&節税術 YouTubeで急増する「税務署“お墨付き”節税術」は危険極まりない!怪しげな節税術が跋扈する裏事情、真似するリスクを徹底解説 美しき衰退 メッシvsマラドーナ、ボカvsリーベルから分かるサッカー大国の現在地、アルゼンチンを肌で理解するには伝説のダービー戦「スーペルクラシコ」を観よ! 先読み!企業業績 株式相場の歩き方 日経平均“PER20倍台定着”に挑戦の一方、27年3月期の“利益爆増&PER低下”で一気に「割安サインが点灯」する銘柄とは? Diamond マーケットラボ ウォーシュFRB新議長は「AI革命」で利下げを正当化できるのか、共に上昇する生産性と中立金利 最新記事一覧