クレジットカード比較
2013年8月2日公開(2016年11月17日更新)
ザイ・オンライン編集部

楽天カードの強力ライバル出現!
還元率2%のリクルートカードプラスは
カード業界の革命児か!?クレジットカード&ポイント事業に本格参入するリクルートの戦略(前編)

 一般的なクレジットカードの還元率が0.5%の中、その2.4~4倍にもなる「還元率1.2~2%」を謳うクレジットカードが登場した。その名は「リクルートカード」と「リクルートカードプラス」。リクルートグループで、旅行宿泊予約サイトの「じゃらんnet」や飲食店の割引クーポンサイト「ホットペッパー グルメ」、ヘアサロンやエステサロンなどの検索・予約サイトの「ホットペッパー ビューティー」などを運営するリクルートライフスタイルがカード事業に乗り出したのだ。

業界トップクラスの還元率2%のクレジットカードが登場!

 通常の「リクルートカード」(JCB及び三菱UFJニコスと提携)は年会費無料で還元率が1.2%、年会費2000円(税抜)の「リクルートカードプラス」(JCBと提携)なら還元率は2%と、どちらにしても還元率は破格の高さになっている。

おすすめクレジットカード!業界トップの還元率のリクルートカードプラス業界トップクラスの還元率2%を誇るリクルートカードプラス。年会費は2000円(税抜)。nanacoチャージもポイント付与対象(発行:JCB)
おすすめクレジットカード!年会費無料、高還元率のリクルートカード国際ブランドがJCBのリクルートカード。還元率は1.2%で年会費は無料。nanacoチャージもポイント付与対象になる点がVISAとは異なる(発行:JCB)
おすすめクレジットカード!還元率の高いリクルートカード国際ブランドがVISAのリクルートカード。還元率1.2%で、年会費は無料。ただし、VISAではnanacoチャージはポイント対象外(発行:三菱UFJニコス)

 それぞれ、どの程度の金額が還元されるのか。食品や生活雑貨などの買い物のほか、電子マネーへのチャージ、光熱費や通信費など、毎月10万円をクレジットカードで支払った場合の還元金額を計算してみた。

リクルートカード
 還元率  1.2%
クレジットカードおすすめ!高還元率のリクルートカード
 発行元  三菱UFJニコス、JCB
 国際ブランド  VISA、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco、
 ICOCA(VISAのみ)、
 楽天Edy(VISAのみ)
 

おすすめクレジットカード!クレジットカードを毎月10万円使った場合の還元金額を表したグラフ

 すると、還元率1.2%の「リクルートカード」では月額10万円の利用で毎月1200円、年間1万4400円、3年では4万3200円もの節約が可能。

 さらに還元率2%の「リクルートカードプラス」なら毎月2000円、年間2万4000円、年会費2000円(税抜)が必要だが、それを差し引いても3年で6万7800円もの節約ができることがわかった。

 一般的なクレジットカードでは還元率が0.5%なので、それと比較しても「リクルートカード」なら2万5200円、「リクルートカードプラス」なら4万9800円も得をすることになる。

人気の高還元率クレジットカードと比較してもお得!

 では、ほかの高還元率のクレジットカードと比較するとどうなのか。

 今回、比較したのは以下の6枚のクレジットカード。
①一般的な還元率0.5%のクレジットカード
②「漢方ライフスタイルクラブカード」(還元率1.75~2.0%、年会費1500円)
③「リーダーズカード」(還元率1.5~1.8%、年会費2500円。ただし、年50万円以上で次年度無料)
④「楽天カード」(還元率1%、年会費無料)
⑤「リクルートカード」(還元率1.2%、年会費無料)
⑥「リクルートカードプラス」(還元率2%、年会費2000円)

 還元率や年会費を考慮して還元金額を計算したところ、年間利用額によってもっとも得するクレジットカードは変わることがわかった。年間利用額別のお得なクレジットカードは以下のようになった。

 年間利用額  もっとも得するクレジットカード
 1万~
 28万円未満
 リクルートカード
(還元率1.2%。年会費無料)
 28万~
 50万円未満
 リクルートカードプラス
(還元率2.0%。年会費2000円(税抜))
 50万円以上~
 100万円未満
 リーダーズカード
(還元率1.5~1.8%。年会費2500円(税抜)、初年度無料。ただし、50万円以上利用で次年度年会費無料)
 【参考記事】
クレジットカードの平均利用額は月5.3万円。
 平均的日本人がもっとも得するカードとは?
 100万円以上~
 121万円未満
 漢方スタイルクラブカード
(還元率1.75~2.0%。年会費1500円(税抜)、初年度無料。ただし、年間約100万円以上利用でボーナスあり)
 【参考記事】
目指せ還元率2.5%超!
 クレジットカードの見直しで年間3万円以上も得してしまう!?>
 121万円以上~  リクルートカードプラス
(還元率2.0%。年会費2000円(税抜))
 

リクルートカード
 還元率  1.2%
クレジットカードおすすめ!高還元率のリクルートカード
 発行元  三菱UFJニコス、JCB
 国際ブランド  VISA、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco、
 ICOCA(VISAのみ)、
 楽天Edy(VISAのみ)

 やはり、還元率の高さがストレートに結果に反映され、年間利用額が50万円以上~121万円未満の人を除き、年間50万円(月間約4万円)未満の少額利用者も、年間121万円(月約10万円)以上の高額利用者も「リクルートカード」か「リクルートカードプラス」がもっとも得をするという結果になった。

 そして、年間28万円(月額約2万4000円)以上、クレジットカードを利用する人なら、年会費無料の「リクルートカード」よりも、年会費2000円(税抜)を支払ってでも「リクルートカードプラス」のほうが得をするという結果になった。ほかのクレジットカードでも「年会費無料だから」という理由でクレジットカードを選んでいる人も要注意だ。

nanacoチャージもポイント付与なので税金、年金でも得する!

 さらに、「リクルートカードプラス」ならモバイルSuicaはもちろん、nanacoへのチャージでもポイントが貯まる(「リクルートカード」でもJCBならnanacoチャージもポイント付与対象)のでセブン-イレブンで住民税や自動車税、固定資産税などの税金、国民健康保険、国民年金を支払うことで2%還元(ただし、nanacoポイントは付与されない)になり、海外旅行保険も自動付帯(ツアー料金や飛行機のチケット代をクレジットカード決済しなくても保障対象になる)なので、実際には28万円以下でも「リクルートカード」より「リクルートカードプラス」を選んだほうが得をするケースのほうが多そうだ。

 しかし今、なぜリクルートが高還元率のクレジットカードを発行するに至ったのだろうか? 「リクルートカード」を発行するリクルートライフスタイルのネットビジネス推進室シニアマネジャーの秋山純さんに話を聞いた。 

高還元率カードの発行は「リクルートポイント」の価値向上の一環

 還元率2%という業界トップクラスのお得な「リクルートカードプラス」。一番の疑問は、なぜリクルートがクレジットカード事業に乗り出したのか?という点だ。実は今回のクレジットカード事業への進出は、リクルートのポイントプログラムを充実、拡大させる戦略の一環だという。

 「従来、弊社では『じゃらんnet』でのみ、ポイントプログラムを運用していました。でも、ユーザーの方にとってもっとポイントの価値を高めるには、2つの方向で手を打つ必要があるだろうと。1つは『よく貯まる』こと、もう1つは『使い道が充実している』ことです」(リクルートライフスタイル・秋山純さん)

 そこで、リクルートでは2011年4月にまず「じゃらんnet」と「ホットペッパー ビューティ」において、相互に利用可能なポイントサービス「じゃらん×ホットペッパーポイント」を開始し、その後、クーポン共同購入サイト「ポンパレ」や、お取り寄せグルメ通販サイト「ごちまる」など、いくつかのサイトを横断して使えるようにした。

おすすめクレジットカード!日本最大級の宿・ホテル予約サイト「じゃらんnet」で発行されていた「じゃらんポイント」も「リクルートポイント」に統合」日本最大級の宿・ホテル予約サイト「じゃらんnet」で発行されていた「じゃらんポイント」も「リクルートポイント」に統合された
おすすめクレジットカード!ヘアサロン・リラク&ビューティーサロンの検索・予約サイト「ホットペッパー ビューティ」でも2011年4月に「リクルートポイント」が導入ヘアサロン・リラク&ビューティーサロンの検索・予約サイト「ホットペッパー ビューティ」でも2011年4月に「リクルートポイント」が導入された


「さらに今年2月にゴルフ場ネット予約サイト『じゃらんゴルフ』、3月にオンラインショッピングモール『ポンパレモール』をオープンし、5月には名称を『じゃらん×ホットペッパーポイント』から『リクルートポイント』に変更して、より貯まりやすく、使いやすいポイントプログラムに成長させる手段を講じました。このようなポイントの価値を高めていくという文脈の中で、クレジットカードを発行するという発想が生まれてきたんです」

 しかし、単に「リクルートポイント」に対応したクレジットカードを発行しても、すでに幅広く流通している「楽天スーパーポイント」や7月にYAHOO!ポイントと統合した「Tポイント」とは争えない。その結果が年会費無料で還元率1.2%の「リクルートカード」、還元率2%の「リクルートカードプラス」という、2種類の高還元率のクレジットカードの発行だったというわけだ。

リクルートカード
 還元率  1.2%
クレジットカードおすすめ!高還元率のリクルートカード
 発行元  三菱UFJニコス、JCB
 国際ブランド  VISA、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco、
 ICOCA(VISAのみ)、
 楽天Edy(VISAのみ)

「当然、我々は後発なので、さまざまなクレジットカードを比較させていただいて、基本的にほかのどのカードよりも条件がいい、ポイントが貯まりやすいカードを作れたと自負しています」

「ポンパレモール」と「楽天市場」はどちらが得?

 「リクルートカード」「リクルートカードプラス」で貯まるのは「リクルートポイント(旧じゃらん×ホットペッパーポイント)」で、「じゃらんnet」や「ホットペッパー」「ポンパレモール」など、リクルートグループが運営する10サイトで利用することができる(7月25日時点)。

 その中でもポイントの使い道として有力なのは通販サイト「ポンパレモール」だが、楽天市場の店舗数が昨年末時点で4万店舗を超えているのに対し、ポンパレモールは約600店強でまだまだ発展途上。しかし、今後は店舗数や品揃えなどを充実させていく予定だ。

「過去の経験からも一気に店舗数を増やすと集客のバランスが崩れたりするので、今は月に100店舗くらいのペースで店舗を増やしています。ただ、現在でも、ほかのショッピングサイトですとポイント還元率は1%のところが多いですが、ポンパレモールでは基本の還元率が3%なので、リクルートカードプラスを利用していただければモールで3%+カードで2%=還元率5%になり、おそらくダントツでポイントが貯まりやすい状態が作り出せていると思っています。なかには10%還元、20%還元の商品もあるので、実際の還元率はもっと高くなります」

「ポンパレモール」+「リクルートカードプラス」の組み合わせで、通常の還元率が5%というのは大きな魅力だ。また、「じゃらんnet」の通常の還元率は2%だが、クレジットカードで事前にオンライン決済をすれば還元率が1%上がるので、こちらでも還元率3%が基本になる。

 しかし、すでに日本最大級の宿・ホテル予約サイト「じゃらんnet」は別として、ポンパレモールのほうは楽天市場やYAHOO!ショッピングなどと比較すると、店舗数や商品数でまだまだ差があり、「楽天市場よりポンパレモールのほうが結果的に割高になってしまうのでは?」という心配も……。

「実はショッピングサイトで商品を売る店舗の方々は、ポンパレモールと楽天市場さん、YAHOO!ショッピングさんなど、いくつかのサイトで一気に商品を売り出すというツールが利用されていることも多いんです。もちろん、商品によって高い安いもあるとは思いますが、すごく差があるかというとそんなことはなくて、だいたい似たような価格帯になっていると思います」

 実際はどうなのか、ザイ・オンライン編集部では楽天市場とポンパレモールの同じ店舗の商品を比較してみた。 

有名店の商品価格は「ポンパレモール」も「楽天市場」も同じ!

 今回比較したのは、楽天市場で2012年の「食品部門」でジャンル別大賞を受賞した人気店「自然の館」。ポンパレモールにも出店している「自然の館」の7月中旬の「週間ランキング」総合1位の「ナッツ&グラノーラ(400g×2袋)」は両方のサイトで販売されており、その価格はどちらでも1000円(どちらも送料無料)と同じだった。

おすすめクレジットカード!こちらが楽天市場の「自然の館」。週間ランキング1位の「ナッツ&グラノーラ(800グラム)」は1000円で送料無料で販売されていたこちらが楽天市場の「自然の館」。週間ランキング1位の「ナッツ&グラノーラ(800グラム)」は1000円で送料無料で販売されていた
おすすめクレジットカード!こちらはポンパレモールの「自然の館」。こちらでも楽天市場で販売されている「ナッツ&グラノーラ(800グラム)」が同じ価格で販売されていたこちらはポンパレモールの「自然の館」。こちらでも楽天市場で販売されている「ナッツ&グラノーラ(800グラム)」が同じ価格で販売されていた


 ただし、調査した7月某日、楽天市場では10%還元なのに対し、ポンパレモールでは3%還元だったので、楽天カードを利用して楽天市場で購入した 場合は合計11%還元、リクルートカードプラスを利用してポンパレモールで購入した場合は合計5%還元と、還元率で6%、金額にして60円の差があった(購入時のポイントだけを考えれば、リクルートカードプラスを利用して楽天市場で購入すると合計12%還元でもっともお得になる計算だ)。

 そして、ほかにもランダムに商品を選んでポンパレモールと楽天市場を比較すると、やはり店舗数が少ない点が気になった。せっかく貯めたポイントを使いやすくするために、ポンパレモールの充実が最重要課題だろう。 

「確かに、リクルートポイントの使い道として、もっともベースになるのはポンパレモールだと思いますので、品揃えやサイトの使いやすさをよくすることを優先しながら、ポイントが使いやすくなる新しいサービスも導入していく予定です」

 ポイントの使い道が限定されているとはいえ、リクルートカードプラスの還元率は業界トップクラス。「ポンパレモール」を始めとする「リクルートポイント」が使えるサービスが充実していき、ポイントを有効に活用できることが知れ渡れば、その魅力はさらに増すことになるだろう。 

外部のポイントプログラムと連携する可能性も

 しかも、「リクルートポイント」は実は大きなポテンシャルを秘めている。

 「リクルートポイントをリクルートグループだけでしか利用できないという閉じたポイントプログラムとして運用を続けると決めている訳ではありません。ユーザーの利便性向上が目的ですので、要望に合わせて柔軟に考えていきたいと思っています。それに、リクルートグループ内でも、ポイントプログラムと連携できるサービスがもっとあると思っています」

次回の後編「『リクルート』の驚くべきポイント戦略が判明!重要なライフイベントを牛耳るカードが登場!」では、リクルートが描く「リクルートポイント」の未来像を紹介する。
◆クレジットカードのおすすめ情報&高還元でお得なおすすめカード情報が満載!
クレジットカードおすすめ比較(http://diamond.jp/category/z-creditcard)

※「Apple Pay」対応おすすめクレジットカードを紹介!
Apple Payに登録して得する、高還元率クレジットカードはコレだ!

還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
学生向けでクレジットカードを選ぶ!学生向けランキングページへ
サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
おすすめのヤング&格安ゴールドカードはコレだ!ページへ
プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ!ページへ
年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
クレジットカードを選ぶ比較トップページへ

【2016年12月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 楽天カード
1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
関連記事
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年最新版、一番おすすめのカードはコレだ!(最優秀メインカード部門)
◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年最新版、クレジットカードのおすすめはコレだ!(最優秀年会費無料カード部門)

◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0%
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
2015年4月1日に新登場!
 Yahoo! JAPANが新発行したカードで、年会費無料ながら、通常還元率は1%Yahoo!ショッピングでは還元率2%(+Yahoo!ショッピング付与分の1%と合計ではなんと還元率3%!)で「Tポイント」が貯まる。国際ブランドに「JCB」を選べば「nanaco」チャージでも還元率1%! 「Tカード」機能搭載なので、街中でも「Tポイント」が貯まる&使える!
関連記事「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.12%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA

WAON
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の6倍=0.12%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.01%程度の今、普通預金金利が0.12%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
関連記事
◆イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開!
◆イオン銀行が「マイナス金利」時代の最強銀行に!?「イオン銀行+イオンカードセレクト」で普通預金の金利が破格の0.12%になるお得な特典を活用しよう!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 エポスカード
0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
高還元クレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント】
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 

【楽天カード】
年会費無料でどこでも還元率1%、楽天市場なら
還元率4%超の最強カード!⇒関連記事はこちら

楽天カード公式サイトはこちら
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!