「エポスカード」を保有している人は多いだろうが、「エポスVisaプリペイドカード」も一緒に保有している人は少ないのではないだろうか。
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「エポスVisaプリペイドカード」は、「エポスカード」またはエポスポイントでチャージして、Visa加盟店で利用できるプリペイドカードだ。今回は、この「エポスVisaプリペイドカード」の便利な使い方を解説しよう。
「エポスVisaプリペイドカード」は、
エポスポイントを1ポイント単位でチャージできる!
「エポスカード」で貯めたエポスポイントの有効期限は2年。つまり、ポイントを獲得した月から、2年以内に使わなければ失効してしまう。マルイなどをよく利用する人ならば問題ないだろうが、年4回開催される10%オフセール「マルコとマルオの7日間」にしか「エポスカード」を利用しないような人は、ポイントの使い道がなく、失効させてしまうこともあるだろう。
そのような失効寸前のポイントを無駄なく使えるのが「エポスVisaプリペイドカード」だ。「エポスVisaプリペイドカード」は、エポスポイントを1ポイント単位でチャージできる。
例えば、エポスポイントが16ポイント貯まっている場合は、「エポスVisaプリペイドカード」に16円分としてチャージすることが可能だ。つまり、「エポスVisaプリペイドカード」にエポスポイントをチャージすることで、ポイントの有効期限を気にせず使うことができるわけだ。
「エポスVisaプリペイドカード」は、エポスポイントを「1ポイント=1円」としてチャージ可能。拡大画像表示
しかし、プリペイドカードで16円分を利用するのは、なかなか難しいだろう。そんなときに、筆者は、チャージタイプのAmazonギフト券を利用する。Amazonギフト券は15円以上、1円単位で購入できるため、16円が入金された「エポスVisaプリペイドカード」でも購入可能だ。
「Amazonギフト券(チャージタイプ)」は、15円以上1円単位で購入できる。拡大画像表示
チャージタイプのAmazonギフト券を購入すると、自分のアカウントにAmazonギフト券がチャージされ、次回のAmazon利用時に自動的に消費される。つまり、「エポスポイント⇒エポスVisaプリペイドカード⇒Amazonギフト券(チャージタイプ)」とするだけで、無駄なくエポスポイントを使えるようになるのだ。
「エポスVisaプリペイドカード」の発行は、「エポスNet」にログイン後、「サービス・機能に申込む」から「プリペイドカード」を選択すると、申し込むことが可能だ。
「エポスNet」にログイン後、「サービス・機能に申込む」から「プリペイドカード」を選択すると「エポスVisaプリペイドカード」を発行できる。拡大画像表示
なお、チャージタイプのAmazonギフト券は、プリペイドカードのチャージ残高の端数を調整する場合や毎月少額でカードを利用したい場合にも有用なので覚えておこう。
以上、今回は、「エポスVisaプリペイドカード」を発行することで、エポスポイントを無駄なく使えることを解説した。
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