◆1月~12月までのお得な株主優待の内容はココでチェック!◆
2020年7月に権利が確定する株主優待の中から
注目すべきお得な銘柄&株主優待内容を徹底調査!
7月の株主優待は約30銘柄と、数は決して多くない。しかし、ボリュームたっぷりの冷凍肉などがもらえるJMホールディングス(3539)(ジャパンミートから商号を変更)や、4500円相当のアクセサリーがもらえて、株主優待利回りが13%近くもあるクロスフォー(7810)、配当+株主優待利回りが3%を超える高利回りな「QUOカード」を贈呈する企業など、注目銘柄が揃っている。また、今回から株主優待を新設・拡充した銘柄も複数ある。値動きの激しい相場が続いているが、株価や業績動向を確認しつつ、お目当ての株主優待をしっかりゲットしよう!
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⇒【2020年7月】QUOカードの優待利回りランキング!優待+配当利回りが3%超のCasaや不二電機工業などQUOカードがもらえる全4銘柄の利回り&内容を比較
株主優待利回りが約13%のクロスフォー、今回から「プレミアム
優待倶楽部」を導入するリーガル不動産など、気になる4銘柄!
まずは、自社商品やカタログタイプのギフトなど、「モノ」がもらえる株主優待の中から、4銘柄を見ていこう。
| ■自社商品やカタログギフトがもらえる4銘柄! | ||||
| 最低投資 金額 |
株主優待+ 予想配当利回り |
株主優待利回り | 予想配当利回り | 詳細情報 |
| ◆クロスフォー(7810) 【確定月】7月 | ||||
| 3万4700円 | 13.43% | 12.97% | 0.46% | |
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【株主優待内容】 100株で4500円相当、500株以上で1万円相当の自社製品(ダンシングストーンを使ったアクセサリー) |
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| 【備考】前回の優待品には複数のデザインがあった(選択は不可) | ||||
| ◆リーガル不動産(3497) 【確定月】7月 | ||||
| 19万3000円 | 2.07% | 2.07% | ー | |
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【株主優待内容】 株主優待ポイントを、200株で4000ポイント、300株で8000ポイント、400株で1万ポイント、500株で1万5000ポイント、600株で2万ポイント、700株で3万ポイント、800株で4万ポイント、900株で5万ポイント、1000株で6万ポイント、2000株以上で10万ポイント(1ポイント≒1円相当) |
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| 【備考】今回から株主優待制度を変更。株主優待ポイントは、こだわりグルメやスイーツ、飲料類、家電製品、体験ギフトなどに交換可能(プレミアム優待倶楽部)。ポイントは次年度への繰り越しも可能(継続保有が条件) | ||||
| ◆オーエムツーネットワーク(7614) 【確定月】1月/7月 | ||||
| 73万8500円 | 2.03% | 0.41% | 1.62% | |
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【株主優待内容】 100株以上で、自社オリジナルギフト商品を30%引きで販売。ほかに7月のみ、 500株で3000円相当、1000株以上で5000円相当の自社商品またはアウトバックステーキ食事券 |
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| 【備考】株主優待利回りは、500株保有時で計算。前回の7月の500株優待は、ホワイトロースハム380gと焼豚醤油味300g | ||||
| ◆JMホールディングス(3539) 【確定月】7月 | ||||
| 27万1100円 | 1.85% | 0.74% | 1.11% | |
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【株主優待内容】 100株で2000円相当、500株で3000円相当、1000株で5000円相当、1万株以上で1万円相当の精肉関連商品 |
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| 【備考】ジャパンミートから社名変更。前回の100株優待品は、国産ムネ肉2kg、沖縄流香豚ばら肉薄切340g、沖縄流香豚切り落し340g(すべて冷凍) | ||||
| ※株主優待内容、最低投資額、利回りは6月15日終値時点 | ||||
2018年に株主優待の制度を導入したクロスフォー(7810)は、今回が3回目の株主優待実施となる。株主優待の内容は、100~499株で4500円相当、500株以上で1万円相当の自社製品(「ダンシングストーン」を使ったアクセサリー)だ。同社は、特殊な構造でダイヤモンドなどの宝石が縦にかすかに揺れる「ダンシングストーン」というセッティング方法を開発していて、株主優待でもらえる自社製品も、この構造を採用したアクセサリーとなっている。
画像左は100株以上、右は500株以上でもらえる株主優待品のイメージ。いずれも「ダンシングストーン」が使われている。昨年は、同じ保有株数でも届く優待品には複数のデザインが存在した。なお、デザインの種類は選択できない。拡大画像表示
最低投資金額は3万4700円(6月15日終値で計算、以下同)と買いやすい金額なうえに、株主優待利回りだけで12.97%あるのも魅力だ。自分で使うのはもちろんだが、家族や恋人へのプレゼントにも喜ばれる株主優待と言えるだろう。なお、6月25日の引け後に、今期は配当を見送ることを発表した。
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⇒AKB48の中西智代梨が買った「クロスフォー」の株価が株主優待の人気で急騰! 武藤十夢の妹・小麟も優待株に注目!~第41回 優待株ならカンタンに儲けられる!~
リーガル不動産(3497)は、前回まで「QUOカード」の株主優待を実施していたが、今回から「プレミアム優待倶楽部」に変更。従来は、100株で1000円分の「QUOカード」がもらえたが、今回からは200株以上が株主優待の対象となる。最低投資金額は19万3000円だ。
「プレミアム優待倶楽部」では、保有するポイント数に応じて、こだわりグルメやスイーツ、飲料類、家電製品、体験ギフトなど多彩な商品を選ぶことができる。株主優待利回りは200株では2.07%だが、300株なら2.76%にアップする。最も高くなるのは1000株保有時の6.22%だが、必要投資金額は96万5000円と、かなり高額になる。なお、2020年7月期の配当は現状未定。
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ボリュームたっぷりのお肉がもらえることでで知られているのが、今年2月に社名をジャパンミートから変更したJMホールディングス(3539)だ。たとえば、前回の100株保有の場合は、国産の鶏ムネ肉“2kg”に加えて、沖縄琉香豚(りゅうかとん)のばら肉薄切り340gと、沖縄琉香豚の切り落とし肉340gが、すべて冷凍の状態で届いた。食費節約の助けになることは間違いないだろう。
また、オーエムツーネットワーク(7614)の株主優待では、ハムや焼豚などの食肉加工品がもらえる。「冷凍肉よりすぐに食べられるもののほうがありがたい」という人におすすめだ。ちなみに、昨年贈呈された食肉加工品の内容は、凛薫(りんくん)ホワイトロースハム380gと、凛薫焼豚(醤油味)300gの詰め合わせだった。ただし、食肉加工品の株主優待をもらうには、500株以上の保有が必要で、投資金額は73万8500円と高めになる。一方、100株保有時の株主優待は、自社オリジナルギフト商品の30%引きのみだが、最低投資金額は14万7700円で、だいぶ買いやすくなる。
ところで、7月(&1月)の株主優待の定番銘柄の一つだったダイドーグループホールディングス(2590)は、今回から年1回、1月20日のみの実施に変更となった。株主優待の権利獲得には6カ月以上の継続保有も必要だが、そこをクリアすれば、来年の1月20日に6000円相当の株主優待品をもらうことができる。これまでは「3000円相当の自社グループ商品詰め合わせ×年2回」だったので、1年間でもらえる株主優待の総額は変わらない(内容は変わる可能性がある)。今後も同社の株主優待が欲しいという人は、7月16日(木)の権利付き最終売買日までに100株以上を購入して、来年まで保有しておこう。
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⇒ダイドーグループHD、3000円相当の自社商品を贈呈する株主優待を変更! 5年以上の保有で記念品贈呈が追加されるも、通常の優待は半年以上の保有が必須に
ラーメンの丸千代山岡家、カフェ運営のバルニバービなど
株主優待券の「定番」3銘柄+今回からの新設2銘柄を紹介!
次に、外食や買い物に利用可能な株主優待券がもらえる銘柄から、「定番」の3銘柄と今回から新たに株主優待を導入した注目の2銘柄をピックアップした。
| ■外食や買い物に使える優待券の定番3銘柄+新設2銘柄! | ||||
| 最低投資 金額 |
株主優待+ 予想配当利回り |
株主優待利回り | 予想配当利回り | 詳細情報 |
| ◆ウエスコホールディングス(6091) 【確定月】7月 | ||||
| 4万5000円 | 7.11% | 4.89% | 2.22% | |
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【株主優待内容】 100株以上で四国水族館(香川県宇多津町)の入場券を1枚 |
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| 【備考】今回から株主優待を新設。株主優待利回りは、入場券大人(16歳以上)1枚2200円で計算 | ||||
| ◆丸千代山岡家(3399) 【確定月】1月/7月 | ||||
| 18万7600円 | 3.60% | 2.75% | 0.85% | |
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【株主優待内容】 ①ラーメン優待券または②お米を、100株で①2枚②2kg、500株で①4枚②4kg、1000株以上で①6枚②6kg |
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| 【備考】優待券は全国のラーメン山岡家、極煮干し本舗、極味噌本舗で470円~1290円のラーメンに利用可。優待利回りは優待券1枚1290円で計算 | ||||
| ◆バルニバービ(3418) 【確定月】1月/7月 | ||||
| 8万7000円 | 3.16% | 2.30% | 0.86% | |
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【株主優待内容】 100株で1000円分の食事券1枚、200株で2000円分の食事券を1枚、600株以上で2000円分の食事券を2枚 |
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| 【備考】食事券は、GOOD MORNING CAFE、GARBなど自社グループ店舗で利用可。2000円分の食事券に限り、1枚に付き自社オリジナル商品1アイテムと交換可能。長期保有優遇制度(200株以上)、応募式抽選優待(500株以上)もあり | ||||
| ◆浜木綿(7682) 【確定月】7月 | ||||
| 24万2000円 | 3.10% | 1.65% | 1.45% | |
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【株主優待内容】 100株で4000円分、200株で8000円分、300株で1万2000円分、500株で2万円分、1000株以上で4万円分の株主優待券 |
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| 【備考】今回から株主優待を新設。浜木綿、四季亭、桃李蹊の各店舗で利用可。長期保有優遇制度あり、1年以上の継続保有で保有区分に応じて増額。100株の場合は+1000円分 | ||||
| ◆ティーライフ(3172) 【確定月】7月 | ||||
| 10万2400円 | 2.93% | 0.98% | 1.95% | |
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【株主優待内容】 100株で1000円分、500株で2000円分、1000株以上で3000円分の株主優待券 |
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| 【備考】自社通販サイト(紙のカタログも請求可能)で、健康食品や化粧品などの購入に利用可。株主優待券のみで購入できる商品もあり | ||||
| ※株主優待内容、最低投資額、利回りは6月15日終値時点 | ||||
「ラーメン山岡家」などを展開する丸千代山岡家(3399)と、「GOOD MORNING CAFE」などのお洒落なカフェやレストランで知られるバルニバービ(3418)は、どちらも7月(&1月)の外食系の株主優待の「定番」銘柄だ。
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⇒【1月の株主優待の内容&利回りを調査(2020年版)】外食系の鳥貴族や丸千代山岡家、自社商品がもらえて人気のダイドーなど、1月の注目の株主優待を一挙紹介
丸千代山岡家の株主優待品は、100株の場合、1290円までのラーメン(セットメニューを含む)をどれでも1杯食べられる「ラーメン優待券」が2枚。優待券の代わりに、お米(100株なら2kg)も選べるので、近くに店舗がない人にとっても有用な株主優待と言える。配当+株主優待利回りは3.60%と高く、利回り面でも魅力が高い。
一方のバルニバービは、100株で1000円分の「食事券」が1枚もらえる。また、200株では2倍の2000円分の「食事券」が1枚もらえるが、実は「2000円分の食事券」なら、自家栽培コーヒー豆やオリジナルブレンド米などの自社商品との交換が可能だ。100株と200株の場合は株主優待利回りも変わらないので、「『食事券』を使うかどうかわからない」という人は、オリジナル商品に交換できる200株保有を検討してもいいのでは。さらに、200株以上を保有している場合は、利用料金の割引などが受けられる長期保有優遇制度の対象にもなる。
買い物系では、ダイエット食品や健康茶、化粧品などの通信販売を手がけているティーライフ(3172)に注目しよう。最低投資金額は10万2400円で、自社通販サイトで利用できる「株主優待券」を、100株なら1000円分受け取ることができる。「株主優待券」だけで購入できる商品も用意されているので、「『株主優待券』はムダにしたくないけれど、差額を払ってまで買い物をしたくない」といった人も利用しやすい。配当+株主優待利回りは、2.93%と比較的高めだ。
そして、今回から株主優待を新設したウエスコホールディングス(6091)と浜木綿(7682)も、ぜひチェックしておこう。まずウエスコホールディングスは、100株以上の保有で香川県宇多津町にある「四国水族館」の入場券が1枚もらえる。入場料は通常、大人一人あたり2200円なので、最低投資金額4万5000円で計算した株主優待利回りは4.89%と非常に高く、配当利回りと合計すると7.11%にも達する。ただし、現地までの交通費などは当然ながら自己負担になるので、その点は理解しておく必要がある。
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⇒ウエスコホールディングス(6091)、株主優待を新設して、配当+優待利回りがアップ! 100株以上の株主に香川県にある「四国水族館」の入場券1枚を贈呈へ!
また、愛知県などの東海地方を中心に、「浜木綿」や「四季亭」といった中華料理店を展開する浜木綿の株主優待は、自社店舗で利用できる「株主優待券」だ。100株保有の場合は4000円分もらえて、1年以上継続保有すると、1000円分が増額される。浜木綿の場合、200株なら2倍の8000円分、300株なら3倍の1万2000円分というように、100株から500株まで100株ごとに株主優待の内容がアップしていくので、複数単元を保有したい人にはありがたい。なお、前述のとおり、店舗がある地域が限られているため、投資する前には近くに店舗があるかどうかを確認しておこう。
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⇒浜木綿(7682)、株主優待を新設して、配当+株主優待利回りがアップ! 自社が運営する飲食店「浜木綿」「四季亭」「桃李蹊」で使える「株主優待券」を贈呈
配当+株主優待利回りが3.69%と高利回りのCasaをはじめ、
投資金額15万円以内のQUOカード&図書カード優待4銘柄!
最後は、幅広い店舗で利用できる「QUOカード」と書籍の購入に便利な「図書カード」、2タイプの金券優待の中から、15万円以内で買える4銘柄を紹介しよう。
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⇒【2020年7月】QUOカードの優待利回りランキング!優待+配当利回りが3%超のCasaや不二電機工業などQUOカードがもらえる全4銘柄の利回り&内容を比較
| ■QUOカードや図書カードがもらえる定番優待4銘柄! | ||||
| 最低投資 金額 |
株主優待+ 予想配当利回り |
株主優待利回り | 予想配当利回り | 詳細情報 |
| ◆Casa(7196) 【確定月】7月 | ||||
| 10万8300円 | 3.69% | 0.92% | 2.77% | |
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【株主優待内容】 100株で1000円分、500株で2000円分、1000株以上で3000円分のQUOカード |
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| 【備考】特になし | ||||
| ◆不二電機工業(6654) 【確定月】1月/7月 | ||||
| 12万8300円 | 3.27% | 0.78% | 2.49% | |
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【株主優待内容】 100株で500円分、500株以上で1000円分のQUOカード |
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| 【備考】長期保有優遇制度あり、3年以上の継続保有で各区分でQUOカードの額面が2倍に | ||||
| ◆シーアールイー(3458) 【確定月】1月/7月 | ||||
| 12万2800円 | 3.01% | 1.22% | 1.79% | |
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【株主優待内容】 100株以上で、1月は500円分、7月は1000円分のQUOカード |
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| 【備考】特になし | ||||
| ◆稲葉製作所(3421) 【確定月】1月/7月 | ||||
| 13万5200円 | 2.66% | 0.74% | 1.92% | |
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【株主優待内容】 1月は1000株以上で1000円分の図書カード。7月は、100株で1000円分の図書カード、300株以上で3000円相当の地域特産品・図書カードから1つを選択 |
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| 【備考】前回の300株以上の優待品の選択肢は、岡山県産フルーツゼリー、ひるぜん焼そば、日本酒「御前酒 純米大吟醸 馨」、岡山銘菓、調味料お好みセット、オリジナル図書カードの全5アイテム | ||||
| ※株主優待内容、最低投資額、利回りは6月15日終値時点 | ||||
7月の「QUOカード」や「図書カード」がもらえる株主優待銘柄の中で、配当+株主優待利回りが3.69%と最も高いのがCasa(7196)。逆に投資金額は、6月15日の終値時点では4銘柄の中で最も低く、10万8300円となっている。
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⇒Casa(7196)、「QUOカード」の株主優待を変更! 従来は100株以上で一律1000円分がもらえていたが、今後は保有株数によって額面が2~3倍に増額される!
不二電機工業(6654)とシーアールイー(3458)は、いずれも年に2回「QUOカード」がもらえるのがポイント。特に、シーアールイーは1月と7月で「QUOカード」の額面が異なっていて、1月は500円分だが、7月は2倍の1000円分がもらえる。一方、不二電機工業は長期保有優遇制度があるのが魅力で、3年以上の継続保有で100株なら500円分⇒1000円分、500株以上なら1000円分⇒2000円分に「QUOカード」が増額される。
取り上げた4銘柄のうち、稲葉製作所(3421)だけは金券の種類が「図書カード」となっていて、100株保有の場合は7月に1000円分がもらえる。また、300株以上を保有している場合は、3000円相当の地域特産品を複数の中から選択できる(3000円分の「図書カード」も選択可能)。ユニークなのは、毎年自社と関わりのある地域の特産品が選ばれることで、たとえば昨年は、同社の配送センターがある岡山県の特産品4種類+図書カードの合計5品から、欲しいものを選択できた。保有株数が100株でも300株でも、株主優待利回りは0.74%と変わらないので、資金に余裕があって「図書カード」より地域特産品が欲しいという人は、300株の保有を検討してもいいかもしれない。
ちなみに、配当+株主優待利回りが0.96%と低いため、表には掲載していないが、ネオジャパン(3921)も「QUOカード」がもらえる7月の株主優待銘柄だ。こちらは、最低投資金額18万1900円で年2回、それぞれ500円分の「QUOカード」がもらえる。
権利確定日と権利付き最終売買日も、忘れずに確認しておこう。7月31日(金)が権利確定日の銘柄は、2営業日前の29日(水)が最終売買日となっている。なお、リーガル不動産(3497)のように、株主優待の獲得には複数単元が必要な銘柄もある。また、オーエムツーネットワーク(7614)の自社商品、稲葉製作所(3421)の地域特産品を欲しい場合も、複数単元を獲得しなければならない。投資する前には、最終売買日と必要単元数を再度確認することをお忘れなく!
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⇒【2020年7月】QUOカードの優待利回りランキング!優待+配当利回りが3%超のCasaや不二電機工業などQUOカードがもらえる全4銘柄の利回り&内容を比較




